のんみ "文庫版 絡新婦の理" 2026年1月11日

文庫版 絡新婦の理
こちらも記憶を消してもう一度読みたい1冊。 仕事の休みを丸1日消費して読み進められるくらい没入感があり、怒涛の展開に捲る手が止まらなかった。ごろ寝で読むには重すぎる(物理的に)けれど、これもまた京極作品の醍醐味。最初と最後が儚く、美しかった。
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