ヨシユキ "お探し物は図書室まで" 2025年1月28日

お探し物は図書室まで
★4 2025年第3位 ・「たいした仕事じゃない」なんて、とんでもない間違いだった。単に私が「たいした仕事をしていない」だけなのだ。 ・自分をなんで粗末にしてきたんだろう。口に入れるものや身の回りのものを丁寧に扱わないって、自分を雑にすることだ ・理屈よりもワクワクするならその選択は正解なんだよ ・どんな本もそうだけど、書物そのものに力があるというよりは、あなたがそういう読み方をしたっていう、そこに価値があるんだよ いろんな年齢、職業、収入の人がいたけど周りと比べてしまうとどんなに客観的に満たされているように見えても悩みは尽きないのだと思った。隣の芝は青く見えるし他人と比べて嫉妬してもいいことはない。 司書さんに勧められた本をきっかけに考え方が少し変わるだけで同じ環境にいても幸福にも不幸にもなれるんだと思った。でも、それは本自体に力があるんじゃなくてそういう読み方をしたことに価値があるっていう部分がすごくいいと思ったし、自分も小さなことにも幸せを感じれるようなメンタリティでいたいと思った。
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