
おこげ
@nordlichter
2026年1月11日
空気が静かな色をしている
高山なおみ
読み終わった
心に残る一節
感想
誰かの生活をそっと受け取る時間は、私の日々を愛することでもあるのかも、と思う。(P.201)
初夏から年末にかけての高山さんの日々が丁寧に綴られていて、読んでいると情景が目に浮かぶよう🌿
個人的にも馴染みのある街にお住まいなので、登場する地名から自分の記憶も呼び起こされて懐かしい気持ちに⚓️
高山さんのご著書に限らず、誰かの日記を読むのが好きなのだけれど、最果タヒさんの寄稿を読んで、どうして日記を読むのが好きなのか少しわかった気がした。