雪島
@urbanguitar2001
2026年1月11日
縄文 革命とナショナリズム
中島岳志
読み始めた
「古代への想像力と志向性は、時に自己が生きる世界に対する批判的な介入となり、ロマン主義的な思念を生み出す。人は「原始」のなかに「イノセントなもの」を見出し、いまを生きる社会の閉塞感を突破しようとする。古代についての語りや表現は、そのときの「いま」をめぐる認識と直結している。」
人はここにないものを想像力で補い、ロマンを見出す。戦後の日本人がが縄文に何を見出してきたかを追いかけることで、その思想史に新たな一面が見出されるとのこと。楽しみに読み始める。
戦後思想史は『戦後民主主義』(山本昭宏)以来、手にとることに。
縄文・弥生についても、長く関心がありながら、深く知れなかったテーマ。
戦後の日本人は縄文文化を通していまをどう見てきたのか。