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ゆきしま
ゆきしま
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@urbanguitar2001
矢作多聞さん、つたさんによる『美しいってなんだろう』という素敵な本(世界思想社)があります。あるテーマについて多聞さんが綴ったエッセイを娘のつたさんが読み、同じテーマについてともに考え、綴り、生きてゆく本です。自分もいろいろな方々の文章を読みながら、そこで思い描いた風景や考えを書きながら、勝手に、ともに生きてみようと思い、綴っています。
  • 2026年2月23日
    ラジオ最強説
    ラジオ最強説
  • 2026年2月23日
    歌われなかった海賊へ
  • 2026年2月19日
    性的であるとはどのようなことか
    第一部 性的なものの哲学 性的表象は…その場にいる人を望んでいない性的雰囲気に巻き込むから悪い(p.62) 性的な広告は…自己イメージ、「ペルソナ」を破壊する悪さがある(p.86) —— 近頃、権利の有無は数の大小によっ計られる類のものではない、との意見をよく聞きます。マイノリティの権利、小さな声だって、ないがしろにされることがあってはいけないと私自身も思うのです。第一部の考えは、性的なものだけでなく、多くの人の権利を守るときにとても助かるものかと思います。
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月17日
    惚れるマナー
    惚れるマナー
  • 2026年2月14日
    はくしむるち
    はくしむるち
    通院の帰りに書店に立ち寄り購入。休日午前の増田書店の空気は風がサーっと通っている感じがして気持ちがいい。新刊棚、文庫の平台、雑誌棚、新書棚を見て帰る。武田砂鉄のラジオマガジンの栞もいただく。2つ目。うれしい。 著者の写真をあしらった川和潤さんの装丁がいい。カバーをはずした表紙の海がサーっとしてるのもいい。沖縄のどこの海だろうか。
  • 2026年2月13日
    はくしむるち
    はくしむるち
    倉本さおりさんが荻上チキのSessionで紹介。今度、買ってこようと思っている。 倉本さんのお話はそれぞれの本への愛情が感じられてとても幸せな気分になります。
  • 2026年2月10日
    ミニマル料理「和」
    レシピの多くは料理家さんたちの経験と感覚を数字に置きかえたものだと思うのだけれど、それらのレシピを真似ても、調味料の感覚は身についていかないと思っている。そして、そのメニューのルーティンをやめると、分量なんかは忘れてしまう。ミニマル料理は、最小限の調味料から始めて、(応用したければ)少しずつ味を足していくかたちなので、感覚が積み上げで身体に馴染んでいく。
  • 2026年2月9日
    ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2
    ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2
    東京堂書店に行ったときに、1冊ずつ買って、1冊ずつ読みます、読んでいます。
  • 2026年2月9日
    ミニマル料理「和」
    本屋さんで見るたびにずっと欲しいと思っていたのだけど、山口さんの『自炊の風景』を買った勢いで、こみこみで購入しました。よくあることで、ほかの本と一緒に、えーいっ、て買うのは楽しい。
  • 2026年2月9日
    自炊の風景
    自炊の風景
    『世界自炊紀行』を読みたいと思っていた山口さんですが、どちらも並んでいたので、立ち読みさせてもらい、気が向いたときに気楽に読めるように棚にさしておこうと思い、こちらを先に購入しました。 毎日毎日、食べる人のことを思い浮かべて、料理、味、雰囲気などを考えてみたり、でも、やっぱり忙しくて片手間になってほかのことを考えたりしながら、それでもひとまず日々料理をしながら生活しているから、家庭料理のエッセイを読むと、なるほど、とか、そうだよなぁ、とか、深く自分ごととして読めるので楽しい。
  • 2026年2月9日
    ユダヤ人の歴史
    何年も前の話になるけれど、日本史受験だったのだけど、世界史もやっとけばよかったあああ、とよく思う。そして、その度にこれからやろう、と思って忘れてしまう。
  • 2026年2月8日
    ラウリ・クースクを探して
    「歴史にとっては意味のないかもしれない、けれども一つの時代を生きた、一人の人間。そのラウリを書き残すということ。それが、わたしがずっとやりたいと思っていたことだった。」(p.234) きょうは国論を二分するような政策を打ちたい首相が自分たちのことばかりを考えて行った選挙の日。 この物語は、僕にとって、あなたはロシアだから、あなたはエストニアだから、あの文化は外国由来だから、あの文化はエストニアのものだからと、歴史によって図られる分断の合間を縫いながら、自分の人生を生きるラウリ、イヴァン、カーテャと、分断によって投げられた視線に耐えられずに死を選んだアーロンの物語だ。 アーロンはなぜ幼少期にいじめをおこなっていたのか、その理由を考えたい。
  • 2026年2月8日
    遺骨と祈り
    遺骨と祈り
    「死者をないがしろにし、その生をなかったことにする国が、社会が、生きた人間の尊厳を守れるとは思いない」(p.289) 多くのことを教えてくれて、まだ多くのことを知らなければと思わせられる。福島、沖縄、東ティモール、パレスチナ。 戦争に伴って行われてきた暴力、虐殺は、自分たちの間近でいまだに継続している。「踏んでいる側」として、それらを知る努力を続け、対話を続けていくことが大切だ。 積読が呼んでいる ・中学生から知りたいパレスチナのこと ・ユダヤ人の歴史 ・ロッコクキッチン ・今こそ経済学を問い直す
  • 2026年2月1日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    第六章 大切な人が死を迎え、残されたものや記憶を手がかりに対話を重ねながら、またともに生きていく。
  • 2026年2月1日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    第五章 「以前、パリに住む友人が贈ってくれた『日常』は平凡という意味ではないという言葉は、真実なんだと思う。」 —- 今日は録りだめした『再会』を見たいと思いながら午前のうちに家の掃除を終え、お昼ごはんにしたあと、妻が体調を崩して寝込み、息子は勉強。暇になった娘とDSをする。その合間にこの本を読みながら、思ってた午後と少し違ったり、まったく違ったりした日々の積み重なりも大切なものとして思い出されたりするのかな、と思う。 夜はうどん。こどもにはカレーにしよう。
  • 2026年1月30日
    イスラーム精肉店
    イスラーム精肉店
  • 2026年1月30日
    遺骨と祈り
    遺骨と祈り
    『海をあげる』を読み終えたあと、誘われるようにして、買ってあった本のなかから『遺骨と祈り』を手に取った。
  • 2026年1月29日
    海をあげる
    海をあげる
    傷つきのそばで、目の前の一人ひとり、もしくは、自分自身と向き合い、ともに考え、生きていくための対話がある。
  • 2026年1月28日
    ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1
    ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1
    生きる意味を絶えず考え続けなければいけない。 誰かのために生きることが、その意味の1つにあるなら、吉敷くんが言うように、生き残る道を探したい。生きて、ともに生きる道を探し続けたい。
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