マロンラテ "希望の糸" 1900年1月1日

希望の糸
希望の糸
東野圭吾
長編のミステリーを読みたくなって読んだ。 シリーズ物ということに気付かず買ってしまい、戸惑いつつ読み進める。段々点と点の繋がる鉄板の展開にふーんと思いつつ。ただ、464ページある本書の中盤であっけなく犯人が自供し捕まった。あと200ページほどはあるであろう自分の左手を見て、まだ何かあるのか…?とわくわくする。やはり紙の本はいいな、と思う。 犯人逮捕後のストーリーは驚くものだった。が、そこまで刑事が介入するのか…?とも思う。加賀シリーズがそういうものであれば申し訳ない。 ややフェミニスト気味の私にとっては、男性向けかなと思ってしまった。ストーリー自体は楽しめた。
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