
しおり
@shiori7023
2026年1月18日
読み終わった
女性起業家創出にフォーカスを当てた本書
起業準備をする中で参考になることが沢山詰まっていた!
メモ📝
世界人口の約50%が女性で消費財、つまり食品や日用品などの購入を決断する人はなんと80%が女性といわれ、その市場規模は数兆ドルに及び、将来的には更に拡大すると見込まれている。
しかし、女性起業家へのVC投資はアメリカでもわずか2%
説明しやすく、実現しやすいものから走り出すことで、起業家としての仕組みやシステム、心構えを学ぶことができる
Why not you?
商品やサービスに、人を思わず微笑ませたり、心に残るような工夫を考える。
起業初期段階では「この人を応援したい」「力になりたい」と思ってもらうことが重要。人は事業のスペックや機能では心を動かされない。起業家自身こ想いや情熱に共感して動くもの。
飛びつく仕事ばかりになっていないか、目の前の忙しさに追われて長期でやるべきこと、大きなインパクトを生むことへの投資を怠っていないか?今の事業の方向性でいいのか?見落としている重要なことはないか?効率的なやり方はないか?
▶︎1週間を振り返る静かな時間が必要
失敗を恐れず、完璧主義を手放して「長期的に挑戦し続けられる強いメンタル」を身につけること。
ワクワクと遊び心を忘れずに、自由とパワー、覚悟とプライドを持って、私にしかできない起業家ジャーニーを
個人の円(コアバリュー)と事業の円(事業価値)
これが重なるところ=あたなだけの事業アイデア
◼︎個人の円
・心から解決したいと思う問題
・なぜそれをやりたいのか?
・自分の思いがどう社会に役立つのか
◼︎事業の円
・本当に必要とされているのか?お金を出して買ってくれる人はいるのか?
・多くの人に届けられるか?
・お客様にとって使いやすいか?
◼︎アイデアを磨く10の質問
①あなたのアイデアは「あればいいな」と「なくてはならない」のどちらか?
少し工夫することで「なくてはならない」に変えられるか?Nice to haveでもビジネスにはできるが、Must haveより販売の伸びが難しかったり、質より数で勝負する戦略が必要となるといったチャレンジがある
②ターゲットはだれ?(ペルソナを詳細に決める)
③どのようにスケールするか?
後々数を増やせず利益も少ないとなると頭打ちになる。規模を大きくできるかも考える。まずは目の前の人を確実に幸せにして、その成功パターンを横展開できるか。
④使いやすさや便利さがあるか?
⑤わかりやすいビジネスモデルか?
⑥時代の変化に対応できる柔軟性があるか?
⑦ニュース性を上げられるか?
初めて・日本初・珍しいetc…
⑧例え失敗したとしても、挑戦するだけの価値はあるか?
⑨アイデアと個人的ストーリーが繋がっているか?
⑩30%の準備で始められるか?
◼︎基本的なプレゼンの流れ
①問題の提示:自分がその問題に関心を持った経緯
②事業によって世の中がどうなればいい?どうなるのか?
▶︎ワクワクする方向で話す。ストーリーテリング
③解決方法:事業のアイデア
④ビジネスの可能性(市場サイズや期待値・リターン)
⑤自分とチームの強み
⑥どのくらい投資して欲しいか