喜怒哀楽 "女王様の電話番" 2026年1月11日

喜怒哀楽
@kiraku567
2026年1月11日
女王様の電話番
嫉妬心なんて成長とともに折り合いをつけて薄れていくものだと思っていたけど、恋人に対する嫉妬だけは当然のように認められている。友人や同僚や隣人に嫉妬する大人なんて、やっかいなやつだと見放されるだけなのに →確かに、と納得した 私が知ってほしいと思ったタイミングと、貴方が知りたいと思ったタイミングが違った、ただそれだけなのにイライラする、すごく嫌だ。 →他者に対して思ったことがあるので、 あぁこういうことだったのか、と言語化されてスッキリした 結局人の痛みとか暗い部分は、自分が経験したことのある部分までしか共感できないんだなって。無理にしようとすると歪んでいくなって吉野と主人公が会話してるのを読んで思った 喧嘩とか、意見を認めないことを後日謝られても謝った当人がスッキリするだけなんだなって、読んでてすごく嫌な気持ちになった あと人を傷つける言葉を吐き出した後に相手に伝わらないor相手が流すとかだと自分に返ってくるよなーと。 最後の志川が話すシーンでぐさぐさきた
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