
ari
@321134
2025年12月3日
自分に気づく心理学
加藤諦三
読み終わった
読み終わった日は、あまりの衝撃で寝れなかった。
自分に当てはまりすぎて、ページをめくる手が止まらなかった。
アダルトチルドレンという自覚がない人が読む最初の本にふさわしいと思う。
この本をきっかけに、他の心理学の本も何冊か読み、“課題の分離”という考えに出会えて、信じられないくらい生きやすくなった。
今までは相手との境界線がうまく引けず、勝手に相手に感情移入しすぎて疲れていたけど、例え相手が苦しむ結果になろうと、“あなたが自分で考えて決定したことだから、責任を負うのも自分。”と割り切れるようになった。
聖書の言葉を借りると、“人はそれぞれ自分の荷を自分で負うべき。”だなと思った。