木蓮 "ポケットにライ麦を〔新訳版〕" 2026年1月12日

木蓮
木蓮
@aliensjean
2026年1月12日
ポケットにライ麦を〔新訳版〕
ポケットにライ麦を〔新訳版〕
アガサ・クリスティー,
山本やよい
最後の場面がこの物語の結晶なのですね。犯罪の悪質さを際立たせ、少女の人生のやりきれなさ、探偵ミス・マープルの怒りと勝利を表した。途中こそ興味津々と読んでいたものの、この場面で、やりきれなさと犯人許せねぇヤツだ……という気持ちがじわじわと胸の中に広がっていった。
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