ひなたの本好き "オルタナティブ民俗学" 2026年1月12日

オルタナティブ民俗学
オルタナティブ民俗学
島村恭則,
畑中章宏
読み終わって改めて、民俗学とはどんな学問か把握するのに良い本だったなと実感。 主要人物の説明や、各章ごとのテーマのおかげで民俗学の輪郭を掴めたような気がしている。 民俗学とはアカデミアに独占されるものでなく、在野の人間たち、すなわち「私たち」の日常から掬い上げていくものということなのだろう。 もしかしたら自分でも民俗学できるのかもなあなんて思ったり。
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