
うどん
@sayudon
2026年1月12日
あとはおいしいご飯があれば
柊サナカ
読み終わった
借りてきた
タイトルを観て「あ、読みたい」と思って迷うことなく手に取っていた。
『なんのために生きる』という話が私は1番好きだった。
あるキッカケで心を壊してしまった少女が、父親の言葉で自分を取り戻していく。
「なんのために生きているかわからないって、それはお父さんの肉豆腐を食べるために生きているんじゃないかな」
「自分の好きな食べ物を、美味しく食べて、また明日も頑張ろうって思うために生きているんだよ。」
私が心に残った言葉たち。
食は時に疎かになりがちだけど、少し意識を向けたら生きるための大きな活力だということに気付く。
私が人生に絶望した時は、好きな食べ物を食べるために生きている。と思うようにしてみようかな。






