
うどん
@sayudon
読書ペースはゆったりですが、感想をつらつらと綴ります。誰かの参考になれば📕Xもチェックお願いいたします🕊️
- 2026年2月5日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読みたい - 2026年2月4日
ぷくぷく森沢明夫借りてきた読み終わった読んでるあいだずっと切ない。 でも最後はちゃんと春が訪れて嬉しい。 金魚が主人公の物語。 私もメダカを飼っていて、こんな気持ちで生きているのかもしれない。 私はもっと生きものの声を、主張を感じ取れる人間になりたいと思った。 金魚のユキちゃんの飼い主、イズミ。 イズミが抱える秘密…私にも秘密がある。誰にも言いたくないような。 だけど、それを受け入れてくれる人ってきっといるんだと思う。 好きな本だったな〜 - 2026年2月4日
疲れた人に夜食を届ける出前店中山有香里読みたい - 2026年2月3日
人は話し方が9割永松茂久借りてきた読み終わった人間関係を円滑にするための会話の方法が記されている。 題名には"話し方"とあるが、"聞き方"の方が内容の意味合いとしては近いと思う。 話し方を磨けば「周りから話しづらい人、苦手な人、嫌いな人がいなくなります。」と書いてあるが、流石にそれは大袈裟だと思う。 人によって心地よいと感じる会話のスタイルは違うからだ。 逆にこれで嫌いな人がいなくなってしまったら、それはつまらない世界だと思う。 でも人間関係が円滑になりやすいとは思う。 一度は読んでみても良い本だと思います。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
リカバリー・カバヒコ青山美智子借りてきた読み終わった『不安を抱くのは想像力がある証拠』 まだ起きてないこととか、他人に対して抱くのものだろう。それを思い描けるっていうのは、想像力がある証拠。 私は不安になりやすい。それが理由で諦めてきたことが沢山ある。つい最近もあることを諦めたばかりだ でも、リカバリー・カバヒコでは不安がポジティブな言葉で言い換えられていた。 私がこれから先不安を感じることがあった時は思い出そう。少しは前向きに生きられるかもしれない。 - 2026年1月23日
5秒日記古賀及子読みたい - 2026年1月22日
- 2026年1月21日
いつもの木曜日田中達也,青山美智子借りてきた読み終わった本は横に長い長方形の形。厚さもなくて、見た目は絵本のような感じ。 表紙のミニチュア、中身に描かれている鮮やかな配色のイラストたち。 子供の頃、絵本を読む時のワクワク感が蘇って心が温かくなる。 私は朝日を浴びつつ、ベッドでゴロゴロしながら読んだ。コーヒーなどを飲みながらでも良いね。 『月は満ちたとたんに少しずつ欠けていき、一度姿を消してまた、少しずつふくらんでいく。同じ日なんて、どこにもない。時々刻々と変わって行く毎日の中で、人と人は交わり続ける。』 私が一番印象的だった言葉。 変わりゆく毎日を月に見立ている。 すごく好みの表現方法だ。 今度、ほかの作品も読みたい。 - 2026年1月17日
借りてきた読み終わったまず最初に。 この本は紙で読むのをオススメします。 私は本屋さんでタイトルに一目惚れ。 宮内彰吾の死後、彼の遺作をめぐって繰り広げられる所謂"メタミステリ"作品。 最後、この本の仕掛けに気付いた時は感動したなあ。 ネタバレにはなるので詳しくは書かないが、ある人物の屑さ加減はあまり読んでいて気持ちの良いものではなかった。 しかしそれ以外は文句なしでかなり面白くて、もう一度読んでも良いなと思えるくらいにはお気に入りの作品に。 話を読み進めていくうちに、絡まった糸が丁寧に一本ずつ解けていくような感覚があった。 一気にではなく一本ずつ、というところがポイントで、読者と一緒に物語を進んでいくといったような。 急展開で読者の気持ちが置いてけぼり!ということにはならないだろう。 それが私にとって心地よかった。 - 2026年1月15日
いつもの木曜日田中達也,青山美智子読みたい - 2026年1月15日
捨てたい人 捨てたくない人群ようこ借りてきた読み終わったタイトルから想像出来る通り、物を捨てたい人・捨てたくない人に焦点をあてた物語になっている。 なかでも、あるカップルの話が印象に残った。 婚約に向けて同棲をするために、今住んでいる部屋の物(趣味のもの)を捨てなければいけない。 そんな状況に陥った時に、彼女は割り切って捨て、彼は一向に捨てることはできなかった。 私はそんな彼をみていて「めんどくさい」と感じてしまったのが本音だ。 何が大切で優先すべきかを考えた時に、彼女と趣味のもの、どちらをとることもできなかったのだ。 私がその彼の彼女だったら、情けなく感じて婚約破棄してしまう可能性すらある。 結局"別居婚"という形をとった彼らだが、婚約破棄をしなかった彼女は器が広い。 本の内容全体を通して感じたことは、物を捨てられない人を否定する訳ではないが、私が誰かと結婚する時は、物を捨てられる相手がいいなと改めて考えた内容でした。 - 2026年1月12日
あとはおいしいご飯があれば柊サナカ借りてきた読み終わったタイトルを観て「あ、読みたい」と思って迷うことなく手に取っていた。 『なんのために生きる』という話が私は1番好きだった。 あるキッカケで心を壊してしまった少女が、父親の言葉で自分を取り戻していく。 「なんのために生きているかわからないって、それはお父さんの肉豆腐を食べるために生きているんじゃないかな」 「自分の好きな食べ物を、美味しく食べて、また明日も頑張ろうって思うために生きているんだよ。」 私が心に残った言葉たち。 食は時に疎かになりがちだけど、少し意識を向けたら生きるための大きな活力だということに気付く。 私が人生に絶望した時は、好きな食べ物を食べるために生きている。と思うようにしてみようかな。 - 2026年1月10日
図解 なんかへんな生きものぬまがさワタリ(絵・文)借りてきた読み終わった「表紙の絵が可愛い!」という安易な気持ちから読んだ。笑 私たちの身近にいる生き物から、実物を見たことがない生き物までを分かりやすくまとめてくれている。 タコの知能の高さ、ゴリラのドラミングが威嚇のために使われているわけではないこと、ニワトリは年間約300個の卵を産む、ハダカデバネズミの寿命は約30年など…… 生き物が好きな私にとっては知れたら嬉しい情報だらけだった。 ギャグ要素を折り込んで書かれているので、面白く読むことができる。 - 2026年1月7日
私の孤独な日曜日月と文社読み終わった買った私のなかには、孤独を愛せる自分と、孤独を理解できない自分が共存している。 この本を読み終わった頃には、どちらの自分もより強固なものになった。 私は孤独過ぎてもダメだし、孤独じゃなさすぎてもダメなんだなあ…と。 私は時々、家族以外の人の前から消えて孤独になりたいと考える瞬間がある。 友人や恋人は沢山エネルギーを貰える存在ではあるが、人の感情を敏感に感じ取ってしまう私としては、エネルギーを消耗させられる存在でもある。 消耗の方が大きくなると、人間関係に縛りのようなものを感じて、孤独になりたいと思う。 (思うだけで行動には出ないのだが。) 今はどちらかといえば、孤独になりたい時期。 また孤独になりたくない時期がくるまで、思う存分今を楽しむか〜。 - 2026年1月5日
- 2026年1月4日
ハネムーン吉本ばなな借りてきた読み終わった裕志のような死に対する恐怖は、私も味わっている。 家族や友達、大切と思える人が死んでしまったらと考える時がある。 そんな私に「私は、今、生きているのよ。あなたに心配してもらわなくても、死ぬ時は死ぬ。」という言葉が何故か心に響いた。 まなかちゃんのように、"今、生きている"という事実に目を向けたいと思った。 全体的な内容としては、穏やかのような、不気味なような…不思議な雰囲気を纏っているという印象でした。 未来がある2人の若者と死が密接に綴られている作品、私には少し重かったけど、内容としては読み応えがあったなあ。 - 2026年1月2日
頂きはどこにある?スペンサー・ジョンソン,門田美鈴借りてきた読み終わった人生は山と谷の繰り返しだ。 『人生山あり谷あり』という言葉があるくらいには、誰もが一度は感じたことがあるだろう。 人生における谷というと、何を想像するか? きっとマイナスなことを想像する人は多いだろう。 この本では、山と谷の活かし方が、誰にでも理解しやすい形で書き留められている。 心の山と谷は、自分の考え方次第で良いようにも悪いようにも操れる。ただ、分かってはいても自由自在に操ることが難しいのも現実だと思う。 私も一度谷に到達すると、なかなか抜け出せない。 絶望し、現実から目を背け、なあなあに時が過ぎるのを待つ。 しかし今回この本を読んで、どれだけ勿体ない時間を過ごしていたんだろうと思った。 今この時、谷に落ちて絶望に打ちのめされている人がいたのなら、この本を手にとって読んでほしい。 以下、私が覚えておきたい言葉 ↓ 『山にいるときには物事を実際よりもよく思ってはならない。谷にいるときには物事を実際よりも悪く思ってはならない。現実を味方にすべきである。』 『谷から早く抜け出すには 逆境にひそむ利点を見つけ、活用しよう』 - 2025年12月30日
明けないで夜燃え殻読み終わった哀愁漂う一冊。 私は共感できることが少なかったが、私とは違う人生を歩んでる人を知ることが出来たので読んでよかったと思う。 本の中で気になった上野の中華料理屋さん、今度行ってみよう。それにしても燃え殻さんは中華料理が好きだなあ。 - 2025年12月23日
平気で他人を傷つける人片田珠美借りてきた読み終わったモラハラに対する知識が分かりやすく書かれていると思う。 モラハラ初心者向け。といったところだろうか。 もっと詳しく知りたい人は、自己愛性人格障害について詳しく書かれている本を読むと良い。 相手がモラハラだと分かったら関わらないが一番。 基本的に状況が回復することはほぼ有り得ないので、真正面から取り合うだけでこちらの体力や精神が削られます。(経験者より) この本を読んで、「もしかしたら上手くいく可能性もあるかもしれない…」と感じる人がいたら、その可能性は限りなく低いと思っていた方が良いです。
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