
阿部義彦
@xtc1961ymo
2026年1月12日

アンデル1
中央公論新社
読み終わった
今どき流行らない文芸誌ですが、小学館の季刊文芸誌『GOAT』の成功に刺激されたのか、過去に『海』を出していた中央公論社も月刊で新たにこの『アンデル』を創刊しました。私も歳をとったせいか、最近中公文庫を買う事が増えて来て、こうゆう薄い形での文芸誌(330円)には大賛成です。河出の『文藝』にしても、新潮の『新潮』にしても月刊であの厚さはちょっと負担です、しかも全部面白い訳でもないし。小学館の『GOAT』は何より安いし、あの厚さでも季刊誌ですから、ゆったり読める。その点この『アンデル』は2時間もあれば読み切れるし、執筆陣も良い。(村上春樹の翻訳や古賀及子さん等)一遍だけ長期連載があって、(朝比奈秋さん、初めて知った)それもそこそこ読ませます。こんなんだったらあっという間に読み切れて次の1ヶ月後が楽しみになります。んまいこと考えたね。








