さくら🌸 "迷路館の殺人<新装改訂版>" 2026年1月12日

迷路館の殺人<新装改訂版>
十角館を越える驚きはあるのかな?と思いつつ読み進めた。途中まではあまり納得のいかない動機と真犯人で、まさかこれで終わり?と思ったところに驚きの事実が判明する。先入観を利用された。そして鹿谷門美の正体と、最後の会話。またやられたな〜と満足しながら読了した。今まで本格的なミステリを読んでこなかったから新鮮。携帯電話も普及してない、ワープロが使われ始めた頃という時代ならではのトリックもあり、時代とともにミステリも日々進化し続けるのだなと思った。シリーズ物はあまり得意ではないけど、これはさらに読みたくなった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved