Aquaporin
@aquaporinase
2026年1月12日
ねじまき鳥クロニクル 第2部
村上春樹
読み終わった
180
ウイスキーではなく焼酎を。
187
絶望も飽きるだろう
188
ねじまきどりと不能の父
191
もし死というものが存在しなかったら。
生の有限。
裏方意識ってどこから?
個人は残らないから社会に残すという形で制作であったり、マルチチュードではない。
一つの答えとして、死ぬこと、生の有限性に託しているのだろうか。それは締切という形には託していたかは分からない。
201
村上春樹は三島と比べるとなってみるという意志が弱い、三島が強い
村上春樹は出会うという形
353
351
もよかったからかメモしてある
あとどこのページだったか忘れたけれど、
ノボルとの対立(入れ替わり?)は、超自我と自我の対立のようなものだし、
笠原が学校に帰っていくセリフはなんとなく残る。
井戸も私も彼女も、すり替わっていく。
すり替わっていくことと本当の自分のようなもの、引っ掛かりを残す何かがとても面白い
