
パン·オ·ショコラ
@mw1122
2026年1月12日

パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら
イザベル・ボワノ,
中島たい子
読み終わった
借りてきた
フランスは遠い。地理的にも、感覚的にも。どう足掻いても、パリジャンやパリジェンヌの感性には追い付けない気がしている。そう思っているなかで読んだこちら。
もともとPinterestで見かけて気になっていたので、今回読めてうれしい。
自然体でありながら洗練されたフランスの人々が登場し、読みながら感心した。何事も心持ちが大切な気がして、私も日々の生活で取り入れてみようと思う。
イラストを担当しているイザベル·ボワノは好きなアーティストのひとりなので、そこもうれしいポイント。
『その人のスタイルというものが完成されていると、素敵だなぁ、と一枚の絵を鑑賞するように一歩下がって「退きの視点」で見ることになる。(中略)狭い日本では、家でも街でもあまり「退きの視点」にはなれないのだ。しかたないけれど、トータルでものを見ることや、何が大切か一度立ち止まって考えることは、忘れないようにしたい。』









