パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら

10件の記録
パン·オ·ショコラ@mw11222026年1月12日読み終わった借りてきたフランスは遠い。地理的にも、感覚的にも。どう足掻いても、パリジャンやパリジェンヌの感性には追い付けない気がしている。そう思っているなかで読んだこちら。 もともとPinterestで見かけて気になっていたので、今回読めてうれしい。 自然体でありながら洗練されたフランスの人々が登場し、読みながら感心した。何事も心持ちが大切な気がして、私も日々の生活で取り入れてみようと思う。 イラストを担当しているイザベル·ボワノは好きなアーティストのひとりなので、そこもうれしいポイント。 『その人のスタイルというものが完成されていると、素敵だなぁ、と一枚の絵を鑑賞するように一歩下がって「退きの視点」で見ることになる。(中略)狭い日本では、家でも街でもあまり「退きの視点」にはなれないのだ。しかたないけれど、トータルでものを見ることや、何が大切か一度立ち止まって考えることは、忘れないようにしたい。』









Kaori@sunflower2025年12月6日読み終わった図書館本フランスの暮らしってシンプルでナチュラルだけど洗練されていて素敵だなぁと改めて思う。日本での生活は色々と物を無駄にして暮らしてるんだな。本のタイトルにもなってる四角いバゲットよりもドレッシングのレシピを一番真似してみたいと思った。




















