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@433
2026年1月22日
名作コピーの時間
宣伝会議書籍編集部
読み終わった
コピーライターの"心に残るコピー3本"紹介コラム。約120名という約400Pの大ボリューム。
1人3Pなのでチョコチョコ読むにはちょうど良い。
しかし、たった3Pとあなどれない。
寄稿しているのも選ばれしコピーライターなのだ。
そんな人たちが「ヤラれた」「お手本」「俺のコピー原風景」と銘打って、そのリスペクトを、たった3Pに凝縮している。
皆一様に、コピー年鑑をひたすら模写時代を過ごしている。
コピーはひらめきと思っていた私にはその泥臭さを新しく感じた。
自分が今見てもぐっとくるのはこの三本
「そうだ京都、行こう。」
「地図に残る仕事」
「目の付けどころがシャープでしょ。」
AIがコピー案をいくらでも生成してくれる昨今だけど、人間が言語化できていない世界を切り取るには、まだこの仕事が必要なように思う。