
もちこ
@mochiko24724
2026年1月12日
GOAT
チョン・セラン,
小川哲,
尾崎世界観,
市川沙央,
西加奈子
まだ読んでる
191ページまで。
「愛することを知らない子は」島本理生
対談 小池真理子✖️東出昌大
「恋とか愛とかやさしさなら」(一穂ミチ)のインタビュー
哲学対話 「愛」って何?
私のGOAT本(三宅香帆、夏川草介、けんご)
島本理生さんの小説は、国語教師の女性が主人公。
男子学生の父親が大好きな詩人だったと知り、興奮する。一方で、弟に性加害をする女子生徒にも対峙する。
性に関する話は、私はいつもタブーすぎて「そんなことはしてはいけない!」の一点張りな感想しか浮かばない。だけど、このGOATの全体のテーマ「愛」を補助線とすると、複数の視点からの感想が浮かんでくるから不思議。
・主人公が学生時代に出会った詩から、愛を感じたこと
・性加害をする女生徒は、本当の愛を知らないのでは?
・女生徒の言動を学校に報告する主人公。そこには生徒への愛がある(ように感じられる)。
短編だから、その後の詳細は描かれていないけど、だからこそ考えがいがある。
他にも、気になる記事を、順番気にせず読む。
こういう読み方は雑誌ならではで、よりどりみどり、つまみぐいしてる感じで楽しい。

