
雨のち晴れ
@kotaro
2026年1月13日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
@ 自宅
朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」すごい余韻が残る小説でした。
令和の推し活、ファンダム経済を取り扱う小説。
娘がいる43歳の自分としては、小説の久保田慶彦(47)の目線が気になり、久保田のような父親(中年)にはなりたくないなと思いました。ミドルエイジクライシス(中年の危機)恐るべし。そして、衝撃のエンディングは印象的でした。
==========
「今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、やってこなかったことのほうなのかもしれない。」
==========







