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雨のち晴れ
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@kotaro
アートが好きです
  • 2026年10月10日
    アート・バイブル
    アートコレクターとして日頃からギャラリーやアートフェアに足を運んでいることもあり、『アート・バイブル』を読んでみました。 金融機関で働く身でありながら、ヘッジファンド大手シタデルの創業者であるケネス・グリフィンがトップコレクターの一人であることを今更知り、目から鱗が落ちる思いでした。
    アート・バイブル
  • 2026年10月6日
    誰が為にか書く〜東京から離れた山暮らし日記〜
    東出昌大さんの『誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~』読了。 山での暮らし、鹿等の命と向き合うこと。 本を読んで、引き込まれました。
    誰が為にか書く〜東京から離れた山暮らし日記〜
  • 2026年9月26日
    どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか
    2011年、15年前の本。 当時の空気感も感じながら、楽しく拝読しました。
    どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか
  • 2026年9月20日
    幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ
    幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ
    ソ・ウングク『幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ』読了 「幸せは宝くじのような大事件によって得られるものではなく、チョコレートのようなささやかな楽しみという名の小雨に濡れることなのだ」 幸福は人生の目的ではなく、生物が生存・繁殖するための「手段(インセンティブ)」に過ぎない。
    幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ
  • 2026年9月10日
    新・冒険論
    新・冒険論
    冒険とは、いつでもどこでも、既知の世界にかかるヴェールの向こうにある未知の世界に行くことだ。
    新・冒険論
  • 2026年9月6日
    セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか
    『セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか』 人生後半は前半の成功法則(量・スピード・拡大)を捨て、人生を主体的に「再設計」する。40代以降の違和感は、人生をポジティブに変える転換期である。 1. 「戦略的な引き算」で余白をつくる 人生後半の核となるのは、人生の配置を再設計する「捨てる」思考。これは諦めではなく、本当に大切なものを迎え入れるための「戦略的な引き算」である。 2. 人生後半戦を生き抜く重要マインド 身体のOSを入れ替える:人生の土台となる身体を整え、健康寿命を伸ばす。 パーマネント・ベータ(永遠のβ版)思考:自身を完成形とせず、常に改善と更新を続ける姿勢を持つ。 転校生能力:過去の肩書や実績を手放し、新しい環境で素直に学ぶ力を身につける。 3. 「スタートアップ型」の行動プロセス すべてを計画してから動くのではなく、失敗リスクを抑えた仮説検証のサイクルを回す。 1. 小さく試す(新しい仕事・学び・運動・コミュニティ) 2. 検証する(違和感があれば変更、手応えがあれば時間やエネルギーを増投) 3. 可能性を広げる(世代を超えたつながりを築き、方向性をブラッシュアップ) まとめ 「戦い方」「感情」「身体」「始め方」「配置」「つながり方」の6つの観点を見直し、小さく動きながらアップデートし続けることで、人生後半戦はより豊かに輝き始める。
    セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか
  • 2026年8月22日
    マスキズム 新たな独占の時代
    マスキズム 新たな独占の時代
    PIVOTのコンテンツ「マスキズム vs 斎藤幸平」をきっかけに、クィン・スロボディアンとベン・ターノフによる著書『マスキズム』を読んだ。 本書の面白さは、イーロン・マスクを単なる「反国家的な自由市場の英雄」ではなく、「国家と共生するテック政商」として読み解いている点にある。 イーロン・マスクのビジネスモデルは、単に補助金に依存するものではない。国家が必要とする重要な能力を民間インフラとして供給することで国家自身を自社に依存させ、永続的な顧客へと仕立て上げていく構造を描き出している。
    マスキズム 新たな独占の時代
  • 2026年8月20日
    武器になる経済指標
    藤代宏一氏の近著『武器になる経済指標』を読了。 金融機関に勤務し、著者と同じ大学院でファイナンスを学んだ身ですが、普段つい感覚で語りがちな経済指標の正確な意味合いや背景を、改めてしっかり学び直すことができました。 前著『株高不況』が具体的な投資行動を促す実践書だったとすれば、本書はそのメカニズムを紐解く解説編。データを正しく読み解き、相場の動きを解像度高く捉えるための「確かなメガネ」を授けてくれる一冊です。
    武器になる経済指標
  • 2026年8月16日
    もっと知りたい千利休と茶の湯
    千利休に興味があり、茶道を習っているので読んで見ました。 大変勉強になりました。
    もっと知りたい千利休と茶の湯
  • 2026年8月10日
    クリムトとウィーン
    クリムトの接吻も素敵ですが、風景画も良かったです。
    クリムトとウィーン
  • 2026年8月8日
    岡倉天心茶の本
    岡倉天心茶の本
    「美しくも愚かしいこと」 「beautiful foolishness of things」 岡倉天心(岡倉覚三)が1906年に英文で出版した『茶の本』(The Book of Tea)の第一章「人情の茶碗(The Cup of Humanity)」における一節。 英語の "foolishness" や "foolish" は通常、欠陥や愚かさを指すネガティブな単語ですが、天心はこれを東洋の美意識や道教・禅の哲学と結びつけ、極めて高度なロマンティシズムと逆説(パラドックス)を含んだ肯定的な美徳として再定義している。
    岡倉天心茶の本
  • 2026年8月3日
    世界のエリートが知っている 教養としての西洋美術の見かた
    『世界のエリートが知っている 教養としての西洋美術の見かた』諸川春樹(SBクリエイティブ) <作法><知識><感覚> 3つの観点から、美術を語れるようになるというコンセプトの本。 寓意表現の代表「メメントモリ」 山田五郎さんのYouTube、最後の授業のテーマでもあったなと思いながら、読みました。
    世界のエリートが知っている 教養としての西洋美術の見かた
  • 2026年7月21日
    邸宅美術館の誘惑
    朽木ゆり子著の『邸宅美術館の誘惑』読了。 世界的な名だたる美術館も魅力的ですが、個人のこだわりや美意識が色濃く反映されたコレクションを楽しめる「邸宅美術館」にも、抗えない魅力があります。 以前、本に紹介されているニューヨークの「モーガン図書館&美術館」を訪れたことがあります。壁一面を本が埋め尽くすその空間は、まるで19世紀にタイムスリップしたかのようでした。
    邸宅美術館の誘惑
  • 2026年7月18日
    エリック・カール 遊ぶための本
    2020年6月、東京・立川にオープンした美術館PLAY! MUSEUM「エリック・カール 遊ぶための本」展の図録。 東京都現代美術館で開催中のエリック・カール展にも行きたい。🐛
    エリック・カール 遊ぶための本
  • 2026年7月16日
    お茶のすすめ
    お茶のすすめ
    今年から茶道を習い始めたので、ちょうど良いゆるさの本でした。
    お茶のすすめ
  • 2026年7月14日
    趣都
    趣都
    山口晃さんの『趣都』は、日本橋にある会社に勤務していることもあり、とても興味深かったです。 現代アートが好きなので、山口晃さんの作品はよく拝見していることもあります。 最近は、テレビ東京の「新美の巨人たち」「日本橋時空旅」で山口晃さんが登場。面白かったです。 本読んでから日本橋を見上げると、また違った印象になるから不思議です。
    趣都
  • 2026年7月10日
    優雅なのかどうか、わからない
    松家仁之『優雅なのかどうか、わからない』読了。 妻と離婚した48歳の岡田匡が、吉祥寺の古い一軒家を改装し、気ままな一人暮らしを始める物語。 かつての年下の恋人・佳奈との偶然の再会から、大人の静かな日常が動き出します。 優雅でどこか不器用な生活の描写が魅力的。 何より、猫の「ふみ」が可愛くて癒やされました🐾
    優雅なのかどうか、わからない
  • 2026年7月10日
    鍛えるよりも「使い方」 体力がすべて
    『体力がすべて』 / 有好信博 📖 今日の読書メモ 「体力」を構成する3つのバランスについて。 📈 ① 最大体力(土台) 生活習慣の積み重ねで育まれる、身体のベース。 ⚡ ② 実効体力(今使える上限) コンディションによって瞬時に変動する、今発揮できる力。 🔋 ③ 余力(残量) ストレスを受けたり、消耗したりした後に残っている力。
    鍛えるよりも「使い方」 体力がすべて
  • 2026年7月7日
    みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議
    みうらじゅんさんと宮藤官九郎さんの『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』読了。 くだらない下ネタなどが多く楽しめました。2016年の本で、懐かしい時代の空気も感じました。
    みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議
  • 2026年7月5日
    RIOT(4)
    RIOT(4)
    「RIOT」4巻読了。 ZINEづくりの奥が深い話が詰まっていた号。 以前リソグラフのZINEを拝見した時、たしかに味があって良いよなぁと思いました。
    RIOT(4)
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