冬の麦茶 "ある行旅死亡人の物語" 2026年1月13日

ある行旅死亡人の物語
ある行旅死亡人の物語
伊藤亜衣,
武田惇志
狭いアポートの一室で亡くなった身元不明の女性。彼女が生きた痕跡を、足跡を辿っていく。自分は子供の頃から人混みにいくと「みんなそれぞれの人生があること」が不思議で怖かった。だけどこの本を読んで感じたのは怖さではなくて、一人の人間が確かに生きたことを証明できた嬉しさだった
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