菜穂 "潤一郎訳 源氏物語 (巻1)..." 2026年1月11日

菜穂
菜穂
@mblaq_0825
2026年1月11日
潤一郎訳 源氏物語 (巻1) (中公文庫)
輪読会にて ⁡ ⁡ 「賢木」P466~P480 藤壺さんが出家され、悲しみに暮れる光源氏さん。 そんな中、藤壺さんが出家したのをいいことにこれまでの恨み晴らすべくと躍起になっている弘徽殿の女御さん。この人、この物語の中で(今のところ)唯一のヒール役だなと感じます。この方なりの苦しみや哀しみはあるのだろけれど、自業自得のように思えるのでとても援護する気にはなれない。 弘徽殿の女御さんの逆襲に光源氏さんの立場もどんどん危ぶまれていくのですが、この人もまた懲りませんね。 頭中将さんと男同士キャッキャ仲良くしてるところまでは良かったのに…… どうして朧月夜さんを巻き込むのか。考えなしか。 ⁡ はぁ〜となったところで「賢木」は終わり。 「賢木」の感想はまた改めて。 ⁡
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