
菜穂
@mblaq_0825
2026年1月12日
モルグ街の殺人・黄金虫
エドガー・アラン・ポー,
巽孝之
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
「おまえが犯人だ」P139~P166
語り手の「わたし」は一体誰やねんと思いつつ、読み進めていく。
登場人物は少なく、犯人絶対こいつやろというのもすぐわかる。
そして犯人を暴く「わたし」の強引さ。
こりゃ、ポーは力技でこれ書いたなと薄っぺらな感想を抱いていたのですが、巽さんの解説を読んでこの物語の深みを知ることになりました。
群集心理の危険さかぁ……。
これ、現代の問題点でもありますよね。ポーさすがやなっ。恐るべし。



