バンビ石 "ぶらんこ乗り" 1900年1月1日

ぶらんこ乗り
ぶらんこ乗り
いしいしんじ
わたしにとって大切な、 宝物のような、そんな作品。 わたしにも3つ下の弟がいるからか、感情移入がすごくて、 なんだかものすごく泣いちゃったんだよな。 ここからいしいしんじにハマって、 ごはん日記も集めて読んだり、 Twitterで感想書いたら作者本人からリプライもらってびっくりしたり(いしいさんはエゴサの鬼だった)。 この本は、社会人になり、しばらく読書の習慣から離れていたあと リハビリ的な感じで久々に読んだ本。だったとおもう。 スッと読みやすいのに、不思議と心に深く残る作品。
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