ぶらんこ乗り
43件の記録
しずく@nyanko25252026年6月15日買った読み終わったこれがデビュー作ってそりゃあもう大騒ぎされただろうな。物語がどう動いて行くのか全く想像つかず、驚いて読んでいる間に終わってしまった。 『ローリング』おそらく読者のほとんどが検索したであろうことを私も検索した。 『指の音』って本当にとても素敵な名前。 思い出しては何回も読みたくなる本になりそうです。






酒飲みぱんだ@sakenomipanda72025年11月23日父さんはこっそり教えてくれた、指輪を買ったんだよ、って。向こうで贈ろうと思うんだ。青くて小さくて、品のいいやつ。 指輪は木の小箱にはいっていた。父さん自作の箱だ。ふたには母さんの顔、四方には私と弟、父さんとおばあちゃんの顔が彫りつけてある。そっくりっていうんじゃないけれど、どれも私たち以外の誰にもみえなかった。

ゆう@yu_05152025年5月6日読んでるかつて読んだ10年以上前に読んだって書こうとしたら同じことを書いている人がいた!だいぶ昔に読んだけどとても好きで、頻繁に読むわけでもないのに引っ越すたび必ず処分したり実家に送らずいつも持ってきている。優しい気持ちになりたくて久しぶりに読んでいる。



きらた@kirata2025年4月13日読み終わったものすごく頭が良くてブランコが上手で、大好きだった男の子 もういない、わたしの弟 麻の袋に入っていた書き溜められた古いノートには痛いほどの真実が記されていた── いしいしんじの第1長編 昨日読了した作品から、ぶらんこ繋がりでこちらの作品に いしいしんじ作品を読むのは2作目 宮沢賢治にも似た気配を感じる、大人の童話を書く人かな?と、1冊目(トリツカレ男)を読んだ時にぼんやりと思いましたが、今作を読んだ後もそんな感覚は変わらず ただ、先にこちらの作品を読んでいたら、“童話”との単語が真っ先に浮かんだかはわからない 舞台が現代日本っぽいから‥←あっ 懐かしさと温かさと寂しさと悲しさと‥そして穏やかな優しさ ふわふわとした不思議な世界と突き付けてくる現実 ネタバレになりそうなので諸々書けずにぐぬぬですが、タイトルからは思いもよらなかった展開にあああッとなる もちろんタイトル通りでもあるのだけど しんみりしながら読み進めたラストではほんのりとした希望を感じた 描かれはしないけど、その希望は叶うのだと、私は思いたい 読む栄養素、みたいな感じ
バンビ石@bambisshy_1ok1900年1月1日かつて読んだわたしにとって大切な、 宝物のような、そんな作品。 わたしにも3つ下の弟がいるからか、感情移入がすごくて、 なんだかものすごく泣いちゃったんだよな。 ここからいしいしんじにハマって、 ごはん日記も集めて読んだり、 Twitterで感想書いたら作者本人からリプライもらってびっくりしたり(いしいさんはエゴサの鬼だった)。 この本は、社会人になり、しばらく読書の習慣から離れていたあと リハビリ的な感じで久々に読んだ本。だったとおもう。 スッと読みやすいのに、不思議と心に深く残る作品。
































