Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
バンビ石
バンビ石
バンビ石
@bambisshy_1ok
文庫を中心に。 海外作品、特にミステリ好き。 とにかく読むスピードが遅い。
  • 2026年8月22日
    チェロ湖
    チェロ湖
    だいすきな作家の作品とはいえ、 とにかく読むのが遅い人間なので…このボリューム! 読むのに何ヶ月かかるかわからないけれど 心して読みます!
  • 2026年8月22日
    幽霊たち(新潮文庫)
    幽霊たち(新潮文庫)
    久々のいしいしんじ本2冊(しかも2冊目が辞書サイズ)を立て続けに読むにあたって、小休憩をはさむような感じで読んだポール・オースター。 やっぱり面白いな〜。 たまたまだけど、初ポール・オースターが『ガラスの街』でこれが2作品目なので、 このまま『鍵のかかった部屋』も読めたらニューヨーク三部作コンプなのね。 まあもうすきな作家さんになったし積読もいくつかあるので、これからじっくり読んでいこうと思います。 “ 何もない ” が在る。独特の世界の描き方がすきだ。
  • 2026年8月11日
    息のかたち
    息のかたち
    久々のいしいしんじ、堪能した。 新刊書店でもいちおうチェックはしているつもりなんだけれど、『海と山のピアノ』文庫買って以降、ここ数年の著書は見落としていたなあ。本出さなくなったのかな〜くらいに思っていた。いまやいしいさんの著者コーナー無い店がほとんどだし(少なくともわたしの住む地域、旅先で訪れた書店などで観測した限りではそう)、店頭に置かれる時間そのものがとても短いのかな。悔しい限り。 ともあれよかった。コロナ禍をしっかりと、物語として記している。そこに私情めいたものは乗らず、ただ淡々と。そして真摯に。 どこか掴みどころのない、現実とまぼろしのあわいの物語を描かせたら右に出るものはない。いしいしんじ、わたしのすきな作家さんです。
  • 2026年7月24日
    まほろ駅前狂騒曲
    まほろ三部作、ようやっと読了! 収まるべきところに収まったなあ、感。 当時リアタイで観ていたはずのドラマを一から見返したい。主題歌、フラカンも坂本慎太郎もよかったよね〜。
  • 2026年7月5日
    モモ
    モモ
    いつか単行本で揃えたかった、幼少期の想い出ミヒャエルエンデ2冊が無事揃いました🥳🥳🥳 積読の山をかきわけて、今年中には、再読できたら いいなあ…
    モモ
  • 2026年7月5日
    息のかたち
    息のかたち
  • 2026年7月4日
    チェロ湖
    チェロ湖
    旅先なのに辞書サイズの厚さと重さの本を買ってしまった… 帯のあらすじを見たらわかってしまう。これはいしいしんじの集大成なんだね。買うしかないし読むしかないでしょ!
    チェロ湖
  • 2026年6月30日
    祝祭と予感
    再読を経て、やっと読んだ! なるほどスピンオフ。物語の補完というか、奥行きがより感じられるエピソードでよかった〜。 というか著者、めちゃめちゃ音楽の人だったのだね。巻末エッセイ集も面白かった。
  • 2026年6月28日
    蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)
    再読、驚くほどスッと読めてしまった。 やっぱり、恩田陸の描く相思相愛は良いなあ。 今回はほぼすべての曲を動画検索して視聴しながら読んだので、文章から得られるイメージと曲がリンクし、とてもよかった。 音楽を文章で表現するってとんでもない技術だなと思う。 編集者あとがきにもある通り、ものすごい苦労をされて生み出された作品とのことだけれど 読み手にはそんなこと一切感じさせない、このさわやかで幸福感に満ち、きらきらとした読み心地。素晴らしいね!
  • 2026年6月24日
    まほろ駅前狂騒曲
  • 2026年6月23日
    蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)
    (あることを長いこと知らなかった)続編をやっと手に入れ。すこし悩んだけれど、 読んだのかなり前だし思い切ってあたまから再読することに。 YouTubeで色々曲を検索しながら読んでみた。春と修羅、各バージョンあってありがたい。
  • 2026年6月14日
    燻る骨の香り
    う〜〜読み終わってしまった…! とてもとてもよかった。舞台が京都なのもよかった。 最終章の終わりもまたよかった。このシリーズ読者へのご褒美だなあ。 しかし新城目線のスピンオフ、 番外編でもいいから読んでみたい〜!!
  • 2026年6月9日
    赤い月の香り 透明な夜の香り (集英社文庫)
    ここ数ヶ月は生活スタイルが変化し、読書ペースがこれまでの倍くらいになり、 本棚の一角を占めていた積読スペースもようやっと縮小してきた所… だったのに、また懲りずにたくさん本を買ってしまったうちの1冊。 ちなみにシリーズ最新のもう1冊もまとめてゲットした〜!!3部作って、いいよね。 相変わらず読みやすい。 寝付けない夜が続き、あっという間に読了。 巻末にインタビューも載ってて、それも面白い。 朔さんはかなり、著者の投影なのだなあ。 続編も続けて読む。たのしみ!
  • 2026年6月5日
    BUTTER(新潮文庫)
    実は本棚に寝かせていました。 まさか積んでいる間に版権が移るとは思ってもみなかった。時間が流れるといろいろありますね。 面白かった! するするとは読めないけれど、読了後のすっきり感、良い読書をしたなあ。という感じ。 食にまつわる描写がとにかく美しくて、記者という職業は、捉え方によってはアーティストのようなものなのかもしれない等とおもった。 美味しい七面鳥食べてみたい!
  • 2026年6月1日
    ムーン・パレス(新潮文庫)
    ムーン・パレス(新潮文庫)
  • 2026年6月1日
    燻る骨の香り
  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日
    幽霊たち(新潮文庫)
    幽霊たち(新潮文庫)
読み込み中...