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バンビ石
バンビ石
バンビ石
@bambisshy_1ok
文庫を中心に。 海外作品、特にミステリ好き。 とにかく読むスピードが遅い。
  • 2026年4月11日
    愚かな薔薇下
    いざ!
  • 2026年4月11日
    愚かな薔薇上
    寝付けない夜が続いて、わりとはやく読めてしまった。 どのような転結が待っているのか全然予測がつかない。 やはり恩田陸の描く相思相愛は、いい。
  • 2026年4月5日
    そして生活はつづく (文春文庫)
    かつての読書シリーズ。 源さんのエッセイの中でもとても軽くてサクサク読みやすく、しょうもない下ネタもくだらない話も盛り沢山でしっかり笑えて、それでいてなにか、源さんが心に大切にしている宝物のような、光のようなものを見せてもらえる。そんな作品だなと思います。 定期的に読み返したくなる。すき。
  • 2026年4月5日
    欲望の大地、果てなき罪 下
    欲望の大地、果てなき罪 下
    うわーーー!!!!! 完全に油断した。 流石です、ピエール・ルメートル。 今作もなかなかしんどかったな。 そして、もともとの作風として勧善懲悪がわりと徹底されているのに、エ…… その人野放し…? と思ったけどまた三部作の中のひとつで、 そのあとさらにもう三部作あるらしい。 の、望むところだ!
  • 2026年4月3日
    夜のピクニック(新潮文庫)
    かつての読書シリーズ。 わたしにとっての初・恩田陸。 青春!!!あまりにも、青春! のちに読んだ『蜜蜂と遠雷』でも感じた、 この読み進めることの喜び、読了後の多幸感といったら… 人と人どうしの繋がりが生む相乗効果というか、 “良い” 組み合わせをものすごくしっかりと描いてくれるのよね。そこがたまらない。上手く言えないけれど。 積読に『愚かな薔薇』を待たせているので、 読むの遅いけどがんばって読む!
  • 2026年4月2日
    甘いお菓子は食べません
    表紙に惹かれて『ジャケ買い』した本のひとつ。 個性豊かな40代の女性たちが代わる代わるスポットライトを浴びて物語が進んでゆく短編集。 読み進めていくと登場人物が繋がりあったり、前の物語の後日談がさり気なく語られていたり。 文字も大きくサクッと読める容量ながら、なにかヌガーのような、ねちっとした読感が残る、そんな感じ。 とりわけ性にまつわる女の葛藤みたいなものを描くのがとても上手い作家さんだなあと。
  • 2026年3月28日
    欲望の大地、果てなき罪 上
    欲望の大地、果てなき罪 上
    さすがにそろそろ手を付けたい積読たちがたくさん順番待ちしていますが、 ピエール・ルメートルを手に入れてしまったので割込み予約、失礼します。 やっぱりどう収束していくのか想像できない。ひとりひとりの物語が重い。とにかく読む。
  • 2026年3月16日
    白い犬とワルツを
    白い犬とワルツを
    “大人のためのメルヘン” と訳者あとがきにもある通り、 まるで童話のような、不思議で温かくて、優しい物語。 わたしもいつかは年老いて、 大切な人を失うのだろうけれど。 白い犬に、会えたらいいな。 (書影があまりにも原型を留めていなくてちょっとショック。オレンジの背景とビー玉みたいな青い目をした白い犬がとっても素敵な表紙です。更新されてくれ〜)
  • 2026年2月23日
    二人で探偵を【新訳版】
    二人で探偵を【新訳版】
    買ったきり、ずいぶん長いこと積読になっている気がして引っ張り出してみたけれど、わたしの持っている新訳版は24年出版なのね。そんなに前でもなさそう。 今年はプリキュアも探偵ものみたいだし、せっかくなので(?)。 まず、単発じゃなくシリーズものだということ、 これが1冊目ではないことを読んでから知る。 それでもじゅうぶんたのしめた! 巻末にある通り、『ゆるいクリスティ』も面白いしサクサク読みやすいし、いいな。 老後のふたりが登場する作品もあるらしいし、 いつか、読めたら、いつか。
  • 2026年1月26日
    熱帯 (文春文庫)
    熱帯 (文春文庫)
    積読から。 迷宮みたいな物語。 読み終えたあと目が回ってしまい、 ネットにあがっている先人たちの考察を見て ようやく地に足着いた感じ。 複雑な物語をきちんと理解するのが、 いつも自力では難しく… 皆すごいなあ。 読み終えることができない物語。 途中からこの言葉の意味合いも変化してきているのね。面白かった! 有頂天家族第3部、ずっと待ってる!
  • 2026年1月4日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
    またしても後半はほぼ徹夜で一気読み。 ンワ〜〜〜面白い!!!ずるい! アンソニー・ホロヴィッツの作風なのか、 主人公に当たる人物への、周囲からの風当たりの強さみたいなものが今作も顕著だったな。主人公に感情移入してしまうわたしにはけっこうしんどい。 それでもなんやかんや最終的にはハッピーエンドを約束してくれる作者でもあるので、期待しながらどんどん読んでしまうのですけれどね。ずるいわほんとうに。
  • 2025年12月20日
    マーブル館殺人事件 上
    マーブル館殺人事件 上
    編集者スーザンのシリーズ〜! ミステリ読むの久々だしホロヴィッツだし、 めっちゃたのしみにしてたのでガツガツ読んじゃうかも🤤 といいつつ1ヶ月かけて読んだ!やっぱりわたし!読むのが遅い! とにかく続きがたのしみ。
  • 2025年12月9日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
  • 2025年11月19日
  • 2025年11月19日
    大渦巻への落下・灯台―ポー短編集III SF&ファンタジー編―(新潮文庫)
    ポー短編集最後のストック! (超個人的に)この本の寝かしつけ力がものすごくて、数行読んでは寝落ちる夜を繰り返した。 『メルツェルのチェス・プレイヤー』とか 一体何十日かけて読んだのだろう…(笑) やっぱりポーはすごい。 振り幅とか情報量とかセンスとか、半端な人間には書けない作品ばかりだなと思う。面白かった!
  • 2025年10月13日
    まほろ駅前狂騒曲
  • 2025年10月13日
    赤い月の香り
  • 2025年10月13日
    透明な夜の香り
    バイトとして働いていた、とある職場を退職するときに、日頃親しく話しかけてくれていた社員さんから譲り受けた本。本を贈られるのは人生で2度目だけれど、1度目がとてもよい出会いになったので今回もたのしみにしていた。そのわりに4年くらい寝かせた。 秋の夜長にゆっくり読むのにぴったりの1冊だな、とおもった。 キャラクターひとりひとりがすごくキャラ立ちしていて、なんか映画にもアニメにもなりそうな、佳き物語だった。 もっとシリーズ化というか、続きも読んでみたい〜と思ったら続き、出てるのね! 積読の山を少しずつ減らして、いつか読みたいな。
  • 2025年9月28日
    月と六ペンス
    1ページ目を開いた瞬間の字のぎっしり具合、唐突に始まり延々続く語り口調、もうすき。こういう本が、すきなんだよ。 なんか自分でもよくわからないけれど、 主人公の性別が最初は男だとおもっていたけど途中であれ?女だったのか、とおもったらやっぱり男だった、みたいになって勝手に混乱していた。序盤の主人公の身の周りの登場人物、マダムが多いからかな。 ともあれたのしく読めた!実在の芸術家をモデルにしてるんだな〜と知って、読了後には答え合わせのような気持ちでその芸術家の作品を色々眺めたり。読書ってたのしい。
  • 2025年9月5日
    とにもかくにもごはん
    ちいかわよむーくコラボのしおり欲しさに。 ついでに帯が推しの栗まんじゅうだったので(ほっくほっくほく) 色々な人物の視点から個々の物語が描かれ、最終的に大きなひとつに繋がっていく…みたいなお話だった。 過去にわたしが読んだもので言うと、『ペンギン鉄道なくしもの係』に近い感じ。 ショートドラマのようで、さくさく読みやすい作品。序盤は読みやすすぎてちょっと物足りなかったくらい。
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