

バンビ石
@bambisshy_1ok
文庫を中心に。
海外作品、特にミステリ好き。
とにかく読むスピードが遅い。
- 2026年2月24日
欲望の大地、果てなき罪 上ピエール・ルメートル,平岡敦買った読み始めたさすがにそろそろ手を付けたい積読たちがたくさん順番待ちしていますが、 ピエール・ルメートルを手に入れてしまったので割込み予約、失礼します。 また上下巻ものだ〜!たのしみ! - 2026年2月23日
二人で探偵を【新訳版】アガサ・クリスティ,野口百合子読み終わった積読消化買ったきり、ずいぶん長いこと積読になっている気がして引っ張り出してみたけれど、わたしの持っている新訳版は24年出版なのね。そんなに前でもなさそう。 今年はプリキュアも探偵ものみたいだし、せっかくなので(?)。 まず、単発じゃなくシリーズものだということ、 これが1冊目ではないことを読んでから知る。 それでもじゅうぶんたのしめた! 巻末にある通り、『ゆるいクリスティ』も面白いしサクサク読みやすいし、いいな。 老後のふたりが登場する作品もあるらしいし、 いつか、読めたら、いつか。 - 2026年2月3日
- 2026年2月3日
天国でまた会おう 上ピエール・ルメートル,平岡敦かつて読んだ前作のカミーユ・ヴェルーヴェンシリーズが本当にすきで、 続くシリーズが戦争ものでテーマも重く、 最初はなかなか食指が動かなかったものの、 やっぱりピエール・ルメートルは面白い! 改めてこの著者を推す決意を固めた作品でした。 そして著者のサイン会というものに生まれて初めて参加した作品でもあり。 生・ルメートルは優しい瞳をしたジェントルメンでした。 通訳さんがひとこと会話を訳してくれるというサービス付きで、 わたしが、あなたの作品は怖ろしくてドキドキする、なのに読むのを止められない! 的なことを伝えると返ってきた返答が 『女性を怖がらせることが僕の本領だからね(ニコッ)』 だった記憶。うーん、悪いイケオジ!
- 2026年1月26日
熱帯 (文春文庫)森見登美彦読み終わった積読消化積読から。 迷宮みたいな物語。 読み終えたあと目が回ってしまい、 ネットにあがっている先人たちの考察を見て ようやく地に足着いた感じ。 複雑な物語をきちんと理解するのが、 いつも自力では難しく… 皆すごいなあ。 読み終えることができない物語。 途中からこの言葉の意味合いも変化してきているのね。面白かった! 有頂天家族第3部、ずっと待ってる! - 2026年1月4日
マーブル館殺人事件 下アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった積読消化またしても後半はほぼ徹夜で一気読み。 ンワ〜〜〜面白い!!!ずるい! アンソニー・ホロヴィッツの作風なのか、 主人公に当たる人物への、周囲からの風当たりの強さみたいなものが今作も顕著だったな。主人公に感情移入してしまうわたしにはけっこうしんどい。 それでもなんやかんや最終的にはハッピーエンドを約束してくれる作者でもあるので、期待しながらどんどん読んでしまうのですけれどね。ずるいわほんとうに。 - 2025年12月20日
マーブル館殺人事件 上アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった積読消化編集者スーザンのシリーズ〜! ミステリ読むの久々だしホロヴィッツだし、 めっちゃたのしみにしてたのでガツガツ読んじゃうかも🤤 といいつつ1ヶ月かけて読んだ!やっぱりわたし!読むのが遅い! とにかく続きがたのしみ。 - 2025年12月9日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子買った - 2025年11月19日
- 2025年11月19日
大渦巻への落下・灯台―ポー短編集III SF&ファンタジー編―(新潮文庫)エドガー・アラン・ポー読み終わった積読消化ポー短編集最後のストック! (超個人的に)この本の寝かしつけ力がものすごくて、数行読んでは寝落ちる夜を繰り返した。 『メルツェルのチェス・プレイヤー』とか 一体何十日かけて読んだのだろう…(笑) やっぱりポーはすごい。 振り幅とか情報量とかセンスとか、半端な人間には書けない作品ばかりだなと思う。面白かった! - 2025年10月13日
まほろ駅前狂騒曲三浦しをん読みたい - 2025年10月13日
赤い月の香り千早茜読みたい - 2025年10月13日
透明な夜の香り千早茜読み終わった積読消化バイトとして働いていた、とある職場を退職するときに、日頃親しく話しかけてくれていた社員さんから譲り受けた本。本を贈られるのは人生で2度目だけれど、1度目がとてもよい出会いになったので今回もたのしみにしていた。そのわりに4年くらい寝かせた。 秋の夜長にゆっくり読むのにぴったりの1冊だな、とおもった。 キャラクターひとりひとりがすごくキャラ立ちしていて、なんか映画にもアニメにもなりそうな、佳き物語だった。 もっとシリーズ化というか、続きも読んでみたい〜と思ったら続き、出てるのね! 積読の山を少しずつ減らして、いつか読みたいな。 - 2025年9月28日
- 2025年9月5日
とにもかくにもごはん小野寺史宜読み終わった積読消化ちいかわよむーくコラボのしおり欲しさに。 ついでに帯が推しの栗まんじゅうだったので(ほっくほっくほく) 色々な人物の視点から個々の物語が描かれ、最終的に大きなひとつに繋がっていく…みたいなお話だった。 過去にわたしが読んだもので言うと、『ペンギン鉄道なくしもの係』に近い感じ。 ショートドラマのようで、さくさく読みやすい作品。序盤は読みやすすぎてちょっと物足りなかったくらい。 - 2025年8月19日
- 2025年8月5日
- 2025年5月28日
まほろ駅前番外地三浦しをん読み終わった積読消化シリーズ2作目追い。 久しぶりすぎて登場人物みんな忘れている。ドラマで印象的だったお話、あれはかなりアレンジされていたのね。 3作目も覚えているうちに読みたい! - 2025年5月3日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった積読消化アンソニー・ホロヴィッツの作品内で触れられていて、気になって読んだ。 紛れもないホラー。 人生を見つめさせられるって、恐ろしい。 - 2025年5月1日
マイクロスパイ・アンサンブル伊坂幸太郎読み終わった積読消化発売してすぐ初版で買ったのに 気づいたら3年近く寝かせていた。 大木兄弟(特にトモフスキー)がすきなので、 前作に続き購入を躊躇わなかった作品。 伊坂作品は自分のなかで合うものと合わないものがあり、 今作はイマイチだった…かな。 オハラブレイクに参加していたらもっと没入できたのかもしれない。 曲のネタ盛りだくさんなのは読んでいてたのしかった!
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