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バンビ石
バンビ石
バンビ石
@bambisshy_1ok
文庫を中心に。 海外作品、特にミステリ好き。 とにかく読むスピードが遅い。
  • 2026年5月23日
    BUTTER(新潮文庫)
    実は本棚に寝かせていました。 まさか積んでいる間に版権が移るとは思ってもみなかった。時間が流れるといろいろありますね。
  • 2026年5月23日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    最高!!!! 本屋大賞ノミネート作品って、やっぱり外さないよなあ。素晴らしかった〜。 文体の親しみやすさがよかった。たぶん著者も訳者も好みなんだと思う。 これは、シリーズ全部追います!!
  • 2026年5月13日
    真夜中のマリオネット (集英社文庫)
    2024年のナツイチ。 ツダケンコラボ・朗読につられて購入。 寝かせすぎ本。 ラスト1ページ、あなたは必ず○○する! 系の過剰なキャッチコピーは苦手なんですが。 面白いといいな! と思って読んだけれど… たぶん、この作者さんの文体というか 表現の仕方、言い回しがわたしには 合わなかったかな。過度に劇的というか、 ロマンチックすぎるというか… 医療従事者目線の、専門知識が盛り込まれていたり、 進んでいると思っていた展開が何度もひっくり返されたり。 物語のつくりはとても面白かった。
  • 2026年5月6日
    そしてミランダを殺す (創元推理文庫)
    シリーズっぽいタイトルで何作か並んでいて、ずっと気になっていたもの。 章ごとに人物、場面が切り替わっていくスタイル。 どこかしら “行き過ぎた” 行動・言動をとる、倫理観が欠如している登場人物ばかりで、すこしげんなりしてしまったものの… 面白かったなー。 もう1作品くらい読んでみたい!
  • 2026年4月26日
    ガラスの街(新潮文庫)
    ガラスの街(新潮文庫)
    ポール・オースター、読んだことない作家さんだけど思い切って2冊買ったうちの1冊目。 なんで今まで読んだことなかったんだろう!? 面白すぎる…! 読了して、訳者あとがき冒頭を見てひっくり返った。 そういう物語だったのか… いや面白すぎるでしょ。センスの塊か。 文章のなんともいえない雰囲気もすき。 見つけ次第、著書読みまくりたいと思います。
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月13日
    愚かな薔薇下
    ううーーーーーーん。 残り数ページに差し掛かったところで なんだか嫌な予感がしていたんだけれど、 これで終わり、かあ……とちょっと落胆。 様々な登場人物の視点から『なにかとてつもないことが起こるのでは』という予感のようなものが繰り返し語られていたので、 もう少しなにかあると期待してしまっていたかな。 スケールが壮大すぎて、なのかなあ。 私の超個人的な家庭事情(かつて実親がスピリチュアルに傾倒したまま末期癌になった時、肉体を捨てて次のステージに行くんだと繰り返していた)もノイズになってしまい、なんだか悔しい。 でもこれに懲りず、別の作品はまた読んでみたい〜!
  • 2026年4月11日
    愚かな薔薇上
    寝付けない夜が続いて、わりとはやく読めてしまった。 どのような転結が待っているのか全然予測がつかない。 やはり恩田陸の描く相思相愛は、いい。
  • 2026年4月5日
    欲望の大地、果てなき罪 下
    欲望の大地、果てなき罪 下
    うわーーー!!!!! 完全に油断した。 流石です、ピエール・ルメートル。 今作もなかなかしんどかったな。 そして、もともとの作風として勧善懲悪がわりと徹底されているのに、エ…… その人野放し…? と思ったけどまた三部作の中のひとつで、 そのあとさらにもう三部作あるらしい。 の、望むところだ!
  • 2026年3月28日
    欲望の大地、果てなき罪 上
    欲望の大地、果てなき罪 上
    さすがにそろそろ手を付けたい積読たちがたくさん順番待ちしていますが、 ピエール・ルメートルを手に入れてしまったので割込み予約、失礼します。 やっぱりどう収束していくのか想像できない。ひとりひとりの物語が重い。とにかく読む。
  • 2026年2月23日
    二人で探偵を【新訳版】
    二人で探偵を【新訳版】
    買ったきり、ずいぶん長いこと積読になっている気がして引っ張り出してみたけれど、わたしの持っている新訳版は24年出版なのね。そんなに前でもなさそう。 今年はプリキュアも探偵ものみたいだし、せっかくなので(?)。 まず、単発じゃなくシリーズものだということ、 これが1冊目ではないことを読んでから知る。 それでもじゅうぶんたのしめた! 巻末にある通り、『ゆるいクリスティ』も面白いしサクサク読みやすいし、いいな。 老後のふたりが登場する作品もあるらしいし、 いつか、読めたら、いつか。
  • 2026年1月26日
    熱帯 (文春文庫)
    熱帯 (文春文庫)
    積読から。 迷宮みたいな物語。 読み終えたあと目が回ってしまい、 ネットにあがっている先人たちの考察を見て ようやく地に足着いた感じ。 複雑な物語をきちんと理解するのが、 いつも自力では難しく… 皆すごいなあ。 読み終えることができない物語。 途中からこの言葉の意味合いも変化してきているのね。面白かった! 有頂天家族第3部、ずっと待ってる!
  • 2026年1月4日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
    またしても後半はほぼ徹夜で一気読み。 ンワ〜〜〜面白い!!!ずるい! アンソニー・ホロヴィッツの作風なのか、 主人公に当たる人物への、周囲からの風当たりの強さみたいなものが今作も顕著だったな。主人公に感情移入してしまうわたしにはけっこうしんどい。 それでもなんやかんや最終的にはハッピーエンドを約束してくれる作者でもあるので、期待しながらどんどん読んでしまうのですけれどね。ずるいわほんとうに。
  • 2025年12月20日
    マーブル館殺人事件 上
    マーブル館殺人事件 上
    編集者スーザンのシリーズ〜! ミステリ読むの久々だしホロヴィッツだし、 めっちゃたのしみにしてたのでガツガツ読んじゃうかも🤤 といいつつ1ヶ月かけて読んだ!やっぱりわたし!読むのが遅い! とにかく続きがたのしみ。
  • 2025年12月9日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
  • 2025年11月19日
    大渦巻への落下・灯台―ポー短編集III SF&ファンタジー編―(新潮文庫)
    ポー短編集最後のストック! (超個人的に)この本の寝かしつけ力がものすごくて、数行読んでは寝落ちる夜を繰り返した。 『メルツェルのチェス・プレイヤー』とか 一体何十日かけて読んだのだろう…(笑) やっぱりポーはすごい。 振り幅とか情報量とかセンスとか、半端な人間には書けない作品ばかりだなと思う。面白かった!
  • 2025年10月13日
    まほろ駅前狂騒曲
  • 2025年10月13日
    赤い月の香り
  • 2025年10月13日
    透明な夜の香り
    バイトとして働いていた、とある職場を退職するときに、日頃親しく話しかけてくれていた社員さんから譲り受けた本。本を贈られるのは人生で2度目だけれど、1度目がとてもよい出会いになったので今回もたのしみにしていた。そのわりに4年くらい寝かせた。 秋の夜長にゆっくり読むのにぴったりの1冊だな、とおもった。 キャラクターひとりひとりがすごくキャラ立ちしていて、なんか映画にもアニメにもなりそうな、佳き物語だった。 もっとシリーズ化というか、続きも読んでみたい〜と思ったら続き、出てるのね! 積読の山を少しずつ減らして、いつか読みたいな。
  • 2025年9月28日
    月と六ペンス
    1ページ目を開いた瞬間の字のぎっしり具合、唐突に始まり延々続く語り口調、もうすき。こういう本が、すきなんだよ。 なんか自分でもよくわからないけれど、 主人公の性別が最初は男だとおもっていたけど途中であれ?女だったのか、とおもったらやっぱり男だった、みたいになって勝手に混乱していた。序盤の主人公の身の周りの登場人物、マダムが多いからかな。 ともあれたのしく読めた!実在の芸術家をモデルにしてるんだな〜と知って、読了後には答え合わせのような気持ちでその芸術家の作品を色々眺めたり。読書ってたのしい。
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