kur "労働廃絶論" 2026年1月13日

kur
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@korokkoro39
2026年1月13日
労働廃絶論
労働廃絶論
ホモ・ネーモ,
ボブ・ブラック
労働組合も経営陣も値段については言い争うのだが、我々が生存のために人生を切り売りしなければならないという点には合意している。 これらのイデオロギー屋たちは権力による略奪品の分配方法について深刻な見解の相違がある。 労働とレジャーの主な相違点は、労働においては少なくとも疎外と衰弱に給料が支払われるというだけである。 いわゆる自由時間の「自由」とは、上司がコストや負担から自由になるという意味でしかない。自由時間の大半は、労働の準備、通勤、帰宅、労働からの回復に費やされる。生産の一要素としての労働力は、自らの労力を費やして自宅と職場を往復するだけではなく、自身の保守点検と修復に責任を負う。
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