労働廃絶論

16件の記録
kur@korokkoro392026年1月16日相変わらずちまちま読んでる「つまるところ労働とは、殺人に身をゆだねる人生を制度化したものなのだ。」 「最後に、もっとも長く、もっとも低賃金で、もっとも退屈な、最大の労働を廃止しなければならない。それは家事や育児を担う主婦の労働である。賃労働を廃止し、完全失業を実現すれば、性差別的分業を骨抜きにできる。」 残るは解説!
kur@korokkoro392026年1月16日読み終わった「労働の苦痛を取り除くために労働をテクノロジーで効率化しようとするのは、効率が悪いのである」 マジでこれだな。 わたしたちが働かなくてよくなるまでにテクノロジーを進化させることに熱を注いだとして、どれくらいの時間がかかる? どれくらいの自然やエネルギーや人が犠牲になる? 私がいまいちテクノロジーに惹かれない理由ってこれかもしれんなぁと思った。 読了。 よい本でした。

kur@korokkoro392026年1月13日読んでるメモすることが多すぎる労働組合も経営陣も値段については言い争うのだが、我々が生存のために人生を切り売りしなければならないという点には合意している。 これらのイデオロギー屋たちは権力による略奪品の分配方法について深刻な見解の相違がある。 労働とレジャーの主な相違点は、労働においては少なくとも疎外と衰弱に給料が支払われるというだけである。 いわゆる自由時間の「自由」とは、上司がコストや負担から自由になるという意味でしかない。自由時間の大半は、労働の準備、通勤、帰宅、労働からの回復に費やされる。生産の一要素としての労働力は、自らの労力を費やして自宅と職場を往復するだけではなく、自身の保守点検と修復に責任を負う。

- ばらこ@cobaraco2025年10月3日読み終わったいい本 アンチ資本主義読書会がしたいです!とピエンヌしてたら前Dが貸してくれました。 そしたらなんか今日誠光社でイベントやるって言うので急いで予約しました(タイミング良すぎ) 「労働廃絶読書飲み会」楽しみすぎる


つたゐ@tutai_k2025年6月28日イベント参加@ ニッペパーク岡東中央(岡東中央公園)今日はひらかたブックバザール! 大阪府枚方市・ニッペパークで10:00〜14:00開催です! 『労働廃絶論』は主催のまとも書房さんの翻訳している哲学書です…! ヨモツヘグイニナも参加します。 最新刊は鳥の反資本主義/反家父長制SF小説短編集、ほかに、田舎の漁師と都会の男の二人暮らし『浜辺の村でだれかと暮らせば』など。 委託本は痛覚さんの『わかれについてのエトセトラ』、オカワダアキナさん『イサド住み』ほか、『ミノリト1』『ミノリト2』などあります。よろしくどうぞ〜。
つたゐ@tutai_k2025年4月16日買った読み終わった『労働廃絶論』ボブ・ブラック 翻訳/解説ホモ・ネーモ この世で最も憎いものが「労働」なのでZINEフェス名古屋で見つけた時に速攻で買った。労働廃絶されてほしい…











