てつ "サム・アルトマン" 2026年1月14日

てつ
てつ
@yamazakibb08
2026年1月14日
サム・アルトマン
サム・アルトマン
キーチ・ヘイギー,
Keach Hagey,
櫻井祐子
読了。 4章では、アルトマン退任と復帰の話が大きなトピック。正直真相は分からないなという感想。両陣営の主張なので、それぞれの視点の正義が描かれており、何が良くて悪かったのか本当の真実は…?と、なった。ある意味そこは読者に任せられているとも言えるが…アルトマンが復帰したことが答えなのか。 その前段で、Googleが営利の権化として描かれていたのも印象的。ChatGPTがリリースされたタイミングで、売上の8割が広告収入であるGoogleやMicrosoftの蜂の巣をつついたような騒ぎようは知らなかったため、知れてよかった。しかし本当にそれだけのビッグイベントだったのか…OpenAIの時価総額などからみればそれはそうなのだろうが、逆に言うとその背景に関しての知見が得られた。 全体を通じて登場人物が多く、一部読み飛ばしたところもあり印象にないところもあるが、まとまりが分かりやすく読みやすかった。
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