サム・アルトマン
19件の記録
haga@hagmy2026年2月11日読んでるサム・アルトマンの親が子を天才だと思った逸話が「3 歳のときに市外局番の概念を理解していた」ことに気づくというのが神童エピソードの中でも斜めの角度で吹いた。笑 Chapter1-9 (生まれてから初めて起業した会社のあれこれ) まで読んだ。 投資家や同級生など関わる人皆が口を揃えて「サムは聡明だとすぐに分かった」と言っていたが具体的にどのような会話の応酬があったかなく、いまいちピンとこない、、、 サム・アルトマンのフラットな関係性を好み傾向、ひとりで突っ走りがちなところなどを知ることができて面白い。

どっぱく@dotimpact2026年1月18日読み終わったおもしろかった。サム・アルトマン自身というより初期Yコンビネータ&OpenAI草創期のメンバーのめぐり合わせがわかってよかった。 でそのメンバーがGPTを生み出しサムの野望が加速して理事会のクーデターという顛末が描かれているわけだけど、AGIやシンギュラリティがどうあれ人間を滅ぼすのは人間だなという感想。ポール・グレアムだけが一貫してまともでいっそう株が上がった。
てつ@yamazakibb082026年1月14日読み終わった読了。 4章では、アルトマン退任と復帰の話が大きなトピック。正直真相は分からないなという感想。両陣営の主張なので、それぞれの視点の正義が描かれており、何が良くて悪かったのか本当の真実は…?と、なった。ある意味そこは読者に任せられているとも言えるが…アルトマンが復帰したことが答えなのか。 その前段で、Googleが営利の権化として描かれていたのも印象的。ChatGPTがリリースされたタイミングで、売上の8割が広告収入であるGoogleやMicrosoftの蜂の巣をつついたような騒ぎようは知らなかったため、知れてよかった。しかし本当にそれだけのビッグイベントだったのか…OpenAIの時価総額などからみればそれはそうなのだろうが、逆に言うとその背景に関しての知見が得られた。 全体を通じて登場人物が多く、一部読み飛ばしたところもあり印象にないところもあるが、まとまりが分かりやすく読みやすかった。
てつ@yamazakibb082026年1月11日読んでる3章まで読了 オープンAIが創業されたところまで。 AIの倫理に関する懸念を持つ人達の集まりなので、行政へのアクションをしっかりしている。利益追求している(ように描かれている)googleの対比としての努力がよくわかる。 倫理規制は必要なんだろうと思うが、起業家の呼ばれる人達はそこに対する懸念とアクションを行えるものなのだという発見。逆に言うと、必ずしも利益追求するだけの存在ではないのだな、と。ただ、このあと、イーロンが脱退したり、EA思想の人が躍進したりと、様々な事件があるようなのでその一枚岩出ないところにも注目して読んでいきたい

てつ@yamazakibb082026年1月7日まだ読んでる2章まで読了 アメリカの起業家コミュニティにおいても人脈が大事だが、弁護士が人を繋ぐのに大きな役割を果たしていることが発見。本来託されているであろう法律部分の業務を超えて仲間として動いている。





