
てつ
@yamazakibb08
◾︎読むのは夜中or通勤時間
◾︎2026年の目標
・1ヶ月に1冊以上読了する
・読んでる時の感想を適宜メモする
- 2026年8月17日
満願米澤穂信表題作 満願まで だるまだったり、家宝のお軸だったり。時代設定とマッチしているのかは勉強不足でわからないが、説得力のある流れだったので、物語を楽しむのに加えて、そんな世界もあったのかと自分の視野が広がる感覚があった。小説の良さだよなあと思う。 すべての話に共通していたが、50ページ前後の短編でサクッと読めるのに謎がスッキリ晴れる感覚が気持ちよかった。最後の解説も共感度高かった。 久しぶりの小説だったが、読書体力を戻せた感覚があるので、長編も手をつけたい - 2026年8月14日
- 2026年8月7日
- 2026年8月6日
- 2026年7月31日
恐竜アート博物館芸術新聞社読み終わった恐竜をテーマにしたアート作品を集めてその作者のお話を紹介する1冊。 科博の恐竜第一人者である真鍋さんのコメントがまた読み応えあり。 恐竜×日本画のテーマを取り上げる作家が何人かいたけど、どれくらい前から扱われ始めたのかしら。西洋画を書いている人は? - 2026年7月16日
大人の恐竜図鑑北村雄一読んでるいまさら聞けない恐竜に関する知識をQA形式て紹介。 とりあえず1章まで。 なんとなく単語は知ってた分類がわかりやすく解説されてたし、種小名とは?みたいな話がほんとに欲しかった知識で楽しく読み進められた。 - 2026年7月14日
体験格差今井悠介読み終わった話題になった言葉である体験格差。その出自となった本という認識で読み始め。 広いリサーチ(全国2000人の調査/2022年)と個別のインタビューから見えたことの分析・書き起こし。 この本で焦点が当たってたのは基本的には貧困もしくはそれに近い所得層の体験がない家庭が、どう言った経緯で体験がないのかという話で、その深刻さは読み進めのもしんどく感じるほど。 一方上位層と区分けしていた所得600万円(700万円?)についてはほとんど触れず、比較対象として示されるだけ。体験ゼロというフレーズのインパクトはないが、実際にはそのさらに上のレイヤー(1000万円以上とそれ以下など)にも差はあると感じているので、その辺がどう見えるのか気になった。 著者の提案にあったような継続的なリサーチは本当に続けて欲しいと思うし、その結果として、上位レイヤーとその上下の層との差やその結果生まれる現象がいつか分析されて改善の施策が実装されるといいなと思う。 - 2026年3月30日
- 2026年3月22日
知性の罠デビッド・ロブソン,土方奈美読みたい - 2026年3月18日
- 2026年3月12日
科学的根拠(エビデンス)で子育て中室牧子読み終わった読了 10章では、エビデンスだからと言って信じすぎるなと言う話。結局はリテラシー。疑ってかかれという訳では無いが調査手法が適切かどうかまで見るのが望ましい。 9章では、ツールは便利なものが出ているがその使い方こそが重要。親が丸投げするのは逆効果だし、よく使えたら効果は倍増。 当たり前といえば当たり前だが向き合うことが1番大事 - 2026年3月10日
科学的根拠(エビデンス)で子育て中室牧子読んでる - 2026年3月2日
科学的根拠(エビデンス)で子育て中室牧子読んでる@ 電車5章まで 第二子よりも第一子のほうが社会的成功をしやすいとのこと。 幼少期の親の時間投資を1年単位で平等にしようとするとバランスを欠くので、18歳になるまでの間ならその間、6歳になるまでの間ならその間。という時間のずれを踏まえて平等にかつ多量に投資してあげる。 祖父母に関しても積極的に関わらせることで、祖父母も孫も良い効果を獲得してもらえる。 変えられない事実として、月齢による認知・非認知能力の差は事実としてある。 他の子と比べることはないまでも本人が気にすることはあるので意識しておく。 継続力に対する報酬は、効果はあるが徹底することが重要。そして、取り組んだことのない事柄に特定する必要あり。 それよりも家庭内外問わずチームを作ることが大事。子供と一緒に親も読書するとか… - 2026年2月24日
科学的根拠(エビデンス)で子育て中室牧子読み始めた2章まで とにかくスポーツの経験とリーダー経験が重要。 詳細なデータで論旨は納得。 スポーツって定義的にはどのレベルまで含むのか? 未就学児に対してはおにごっこのようなものなのか、ダンスだったりスケボーだったりの最近民意を得られているものも含むのか。子供の興味でやらせてあげたいけど、親としては気になる点。 リーダーはスキルということなので、当番制などでやってもらいたい。家庭内でできることもあるのかな?実例をしりたい。 非認知能力は、その中でもやり抜く力、忍耐力、自制心が重要。これらを養わせるにはある意味親のそれらの能力が重要なのでは? - 2026年2月2日
読書する脳 (SB新書)毛内拡読みたい - 2026年2月1日
最高の集い方プリヤ・パーカー読み終わった読了。 7章はちょっとだけ目が滑ってしまったが、気付きのある良書。 特に前半の集まり方のデザインや、最後のクロージングの話は身近な集まり、実生活でも意識すると世の中の見え方が変わるのではないかと思う。 クロージングに向けて、ラストオーダー、事務連絡、おひらきの流れは言語化すると当たり前といえばそうだが意識的にやるのとは重要。 ラストオーダー…あつまりの終わりを感じさせて、ゲストの心の準備をさせること。その回の振り返りをさせるもよし、次へのキッカケのための背中を押すもよし。 そんなラストオーダーは今後組み込みたいと思ったし、日常、家族との生活においても意識するとより豊かになるんじゃないだろうか。 終わってタイトルを見直して、designではなくてartなのは何故だろうか、と考えながら今日は布団に入ろうも思う。 - 2026年1月26日
最高の集い方プリヤ・パーカーまだ読んでる5章まで 導入とクロージングの重要性を語る内容 満足度を高めるためには導入の作り方がとても大事ということがわかる。本書で触れられた事例は日本で通用するのかなあと思うがとても面白いアイデアなので、自分も活かしたい。 - 2026年1月25日
- 2026年1月18日
最高の集い方プリヤ・パーカー読んでる2章まで 集まりの目的、人数、メンバー選び、場所についての説明が終わった。 どれも明快で納得。目的にそぐわない人を集まりに呼ばないことは言語化されると活用しやすくなったなと思った。自分の取り組みにも活かせそう。 集まりの適正規模については、日本人とアメリカ人で若干違いそうな感覚がある。とはいえ適正規模を目的とあわせて考えれば整っていくだろうな。 経験として、所属の会社の社長によるミーティングにとても違和感があった。それは目的と場所が全く一致していなかったこと。面談と称して、相互のコミュニケーションをする場と聞いていたのに、場所は社長の私室で、一方的に彼の哲学を聞くだけだった。そういう性格かと思って納得しかけたが、それは場所が不適だったことと、ひいては集まり方について理解が及んでいなかったことかなと理解。自分がオーガナイズするならうまくやりたい。 - 2026年1月14日
サム・アルトマンキーチ・ヘイギー,Keach Hagey,櫻井祐子読み終わった読了。 4章では、アルトマン退任と復帰の話が大きなトピック。正直真相は分からないなという感想。両陣営の主張なので、それぞれの視点の正義が描かれており、何が良くて悪かったのか本当の真実は…?と、なった。ある意味そこは読者に任せられているとも言えるが…アルトマンが復帰したことが答えなのか。 その前段で、Googleが営利の権化として描かれていたのも印象的。ChatGPTがリリースされたタイミングで、売上の8割が広告収入であるGoogleやMicrosoftの蜂の巣をつついたような騒ぎようは知らなかったため、知れてよかった。しかし本当にそれだけのビッグイベントだったのか…OpenAIの時価総額などからみればそれはそうなのだろうが、逆に言うとその背景に関しての知見が得られた。 全体を通じて登場人物が多く、一部読み飛ばしたところもあり印象にないところもあるが、まとまりが分かりやすく読みやすかった。
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