こよなく "恋愛裁判" 2026年1月14日

こよなく
@funyoi
2026年1月14日
恋愛裁判
恋愛裁判
深田晃司
アイドル業界や推し活文化の構造に対して思ってる、批判的な感覚が物語化されてる面白さもある。一方で、その問題に向き合うことで、ひとりの女性が何のために戦い、何のために生きるのか、何を望んでいたのかを見つめ直し、自分の意志で歩き出す。尊厳を選択するようになる物語として凄く良かった。 「消費される」「消費する」って便利で自分も使ってしまうけど、わかるようでわからない言葉だと思ってた。コンテンツとして差し出されてるものを、コンテンツとしているのは誰で、その主体はどこにあるのか、コントロールされてないかって話なのかな、される側もする側も。
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