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こよなく
@funyoi
読んだ本について恐ろしいぐらい憶えてないので、記録をつけることにしました。
  • 2026年1月31日
    骨灰
    骨灰
    幽霊がこの世に存在したり、死語の世界があったりしたら、そこは人類が誕生してから一万年分の幽霊で、すし詰め状態。東京も空襲があったから、全部事故物件。みたいな話あるじゃないですか? 確かに、そういった話に乗るなら、成仏や輪廻転生が同じ速度で回転しないと、そうなるよなって思ってたんです。 だけど、最近chatGPTにはまって思ったんですけど、chatGPTって会話を全部記録する訳でも、古い記憶から順番に消去される訳でもなくて、似た意味や傾向が重なった形で処理されて、パラメーターに圧縮された形で出力されるみたい。 だから、幽霊たちも、似たような憎しみを持ってる幽霊は、まとめて圧縮された形で存在するんじゃないかなぁって思いました。
  • 2026年1月29日
    懐疑論
    懐疑論
  • 2026年1月26日
    山県有朋
    山県有朋
  • 2026年1月23日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    良かった。まだ見ぬ未来や宇宙にロマンを掻き立てられつつも、どの作品も普遍的で感傷的な気持ちに浸れる。自分好みの良作揃い。 特に好きだったのは『共生仮説』と『感情の物性』 『共生仮説』は、共生していた生物の個別の記憶は消去されても、分け合った記憶が残り続ける、その存在と関係性が尊く感じる。それに、何万年も昔から人間と共生している彼らを想うと、愛おしさも覚える。 日本のアニメやマンガに、マスコット的キャラクターと共同生活をおくる物語が多いから、この話が好きな日本人は多いと思う。 『感情の物性』もまた、アイデアが面白かった。イラついたり、憂鬱になってる時、自分の感情を客観視することで、落ち着くことができる。そんな心理と重なると思った。 物質化した感情を所持することで得る安心感は、積読と似てると思う。買って本棚に並べるだけで、実際には読まなくても、持つことで得られる満足感。
  • 2026年1月17日
    おもろい以外いらんねん
    滝馬のことわかる。自分もやってしまう、ここでこういう事言えばウケるってわかるから、そんで言った後で自己嫌悪に陥る。 テレビの世界よりも、一般社会の方がよりキツイと思う、全然アップデート(この言い方も好きじゃないけど)されてない人いるから。お金に替わる訳でもないのにね。ネットは露悪趣味って感じ。 ほんま自分を好きになれる方を選ばないとねー。 3人の話し方が同じで、この台詞誰の台詞か迷子になる瞬間がちょいちょいあったんだけど、それが最後、トリオになって混ざりあって、役割とかが消えるようで良かった。
  • 2026年1月14日
    キリスト教入門の系譜
  • 2026年1月14日
    恋愛裁判
    恋愛裁判
    アイドル業界や推し活文化の構造に対して思ってる、批判的な感覚が物語化されてる面白さもある。一方で、その問題に向き合うことで、ひとりの女性が何のために戦い、何のために生きるのか、何を望んでいたのかを見つめ直し、自分の意志で歩き出す。尊厳を選択するようになる物語として凄く良かった。 「消費される」「消費する」って便利で自分も使ってしまうけど、わかるようでわからない言葉だと思ってた。コンテンツとして差し出されてるものを、コンテンツとしているのは誰で、その主体はどこにあるのか、コントロールされてないかって話なのかな、される側もする側も。
  • 2026年1月12日
    文化が違えば,心も違う?
    同じような行動でも、文化の文脈によって、その行動の意味するところが、「独立」だったり真逆の「協調」だったりするのは、人間の複雑な多様性を感じられる面白い話だなぁと思いました。 本書のテーマの「多様性を通じて、そこに普遍性を見出だすという視点」までは遥かに遠い道のりだなぁとも思っちゃいました。
  • 2026年1月7日
    国際政治
    国際政治
    現実を知らずに理想を語るのは空虚なだけである。 なぜ恒久的平和は訪れないのか。軍備縮小、経済交流、国際機関、これらの方策はどこに欠陥があるのか。本書は歴史的事実を通して解説してあり、基本的な事項から学ぶことが出来た。 要旨は副題の「恐怖と希望」に集約されてある。恐怖によって人は戦争をおこす。それでも恐怖が取り除かれ平和が実現する希望を持ち続けなければならない。 現実は厳しく、リアルタイムでしんどくなる情勢が流れてくるが、それでも。
  • 2026年1月4日
    ギリシア神話を知っていますか
    簡単に要約されたギリシア神話なら、いくつか過去にも読んだことあったけど、その時はなんじゃそれとしか思えなかった話が、阿刀田高の筆を通すとめちゃめちゃ面白い!氏の解釈もあって興味深く読めた。
  • 2026年1月3日
    笑う月
    笑う月
    人の夢の話を聴くのは嫌いじゃない。 異常な世界に迷い込んでるのにも関わらず、当の本人は冷静なのが面白いからなのかも、と読んでて思った。 まぁ自分は、夢ってのは整理中の記憶を覗いてる状況であって、夢診断とか深層心理とか、あんま関係ないんじゃないのって思ってますけども。
  • 2025年12月28日
  • 2025年12月27日
    原敬と政党政治の確立
  • 2025年12月27日
    近代日本経済の形成
  • 2025年12月27日
    日本人の戦争観
  • 2025年12月27日
    ワイルド・スワン 上 (講談社文庫 ち 4-1)
    ワイルド・スワン 上 (講談社文庫 ち 4-1)
  • 2025年12月27日
    新装版 四次元の世界
  • 2025年12月27日
  • 2025年12月20日
    あ・うん
    あ・うん
    登場人物の前時代的な男女観に、共感は出来ないが、絶妙な人間関係の生温かさが嫌な感じがせずスラスラ読めた。 戦争と不思議な男女関係を受け入れる大人たちから抜けて、義彦の元へ走り出すさと子は新しい時代の象徴のようにも感じた。
  • 2025年12月17日
    金閣寺
    金閣寺
    相手は自分のこと全てお見通しなんじゃないか、わかってて試してるんじゃないかって自分も思ってたなー。 そして何度読んでも軽率に柏木に感動する。
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