
equality
@equality
2026年1月26日
蜜蜂と遠雷(上)
恩田陸
読み始めた
読み終わった
お風呂で読み進めていたこちら。1月14日から2週間かけてようやく読み終えた。ほぼ作中の時間と同じ時間がかかっているような。
ピアノコンクールをめぐる群像劇。普通、誰かに肩入れしがちなんだけれど、どのキャラも魅力的で全員に思い入れを抱くようになった。2次予選の途中で、今後のコンクールの行方が気になるところ。知らない曲や音楽用語も多いが、ピアノの描写がとても美しくて音楽が頭の中に響いてくる。下巻も楽しみだ。