
慎
@sin_gt91
2025年9月27日

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
かつて読んだ
これもSFなのか。
まるでノンフィクションかのようなリアリティは著者と訳者の作品に対する愛情と探求の賜物。
おかげでチャーリィと自分のどこかが自然と重なるように感じることもある。
物語の結末の捉え方は自分の年齢や人生のステージによって変化するのだろう。
ずっと存在を知っていたのだから若いうちにも読んでおきたかったなと少し後悔すると同時に、数年後にまた読んでみたいとも思う。
