mm7785mm
@pkflddvbwldzplln212
2026年1月14日
アントカインド
チャーリー・カウフマン,
木原善彦
読み終わった
年末年始かけて読んだ。本の雑誌25年12月号で「もっと短ければ、、」ってレビューがあったけど。最後には全部意味あったなと思えた。世界の捉え方が一変してしまうかもしれない、とんでもない本では。
章の数は「観るのに90日間かかる映画」てとことつながってるだろうし、これいるんかな?と言いたくなるような話が錯綜するのも「不可視な存在」の扱い方についてが結構大事な論点になってるところにも関係ありそう。
映画の人がわざわざ「書籍」と言う形で表現してるということ。書籍にはやっぱり可能性が無限にあるなと思わされる。チャーリーカウフマンの映画観たことあったり映画に詳しいとより楽しめるかも。
