アントカインド
34件の記録
プールに降る雨@amewayamanai2026年4月15日読みたい読み始めた読んでる読み終わったまだ読んでる長いなー。この長さは何か意味あるのか。 読了。 時制や語りのレイヤーが錯綜して自分が何を読んでいるのかしばしば迷子になった。 偏見が強すぎるがゆえに滑稽にならざるをえない主人公の視点で語られる長大な物語。膨大な映画ネタやことば遊び、ツッコミのないボケの数々。 さりげなくギャグを入れ込む文章の勉強になる。 “スターバックスはお馬鹿な人のためのお利口なコーヒーだ。いわばコーヒー界のクリストファー・ノーランだ。”p.14

- ギンダベラ@gindabera2026年1月26日読み終わったすご。 自称反差別主義者だけど、意識は現在の価値観についていけてなくて、ボロがボロボロと。シロクマを思い出さないでくださいと言われて思い出さずにはいられないのと同じなのか、元々無理してるのか。老年なので程度の差こそあれ理解はできる。
- mm7785mm@pkflddvbwldzplln2122026年1月14日読み終わった年末年始かけて読んだ。本の雑誌25年12月号で「もっと短ければ、、」ってレビューがあったけど。最後には全部意味あったなと思えた。世界の捉え方が一変してしまうかもしれない、とんでもない本では。 章の数は「観るのに90日間かかる映画」てとことつながってるだろうし、これいるんかな?と言いたくなるような話が錯綜するのも「不可視な存在」の扱い方についてが結構大事な論点になってるところにも関係ありそう。 映画の人がわざわざ「書籍」と言う形で表現してるということ。書籍にはやっぱり可能性が無限にあるなと思わされる。チャーリーカウフマンの映画観たことあったり映画に詳しいとより楽しめるかも。

































