
アネモネ
@anemone
2026年1月11日
移動祝祭日
アーネスト・ヘミングウェイ,
Ernest Hemingway,
高見浩
読み終わった
1920年代、パリ。未来の文豪はアパートメントとカフェを往き来し、執筆に励んでいた。30年余りを経て回想する青春の日々。
スコット・フィッツジェラルドとのエピソードが印象に残った。
「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」
なんて素敵な文章だろう。1920年代のパリに憧れる。





