移動祝祭日
37件の記録
ひつじ@hitsuji_zzz2026年1月16日読み終わった借りてきた買いたいリスト本屋さんに置いてなかったから図書館で借りたんだけれど、これは買いた〜い。 フィッツジェラルドとのやり取り、ドストエフスキーについての話、など、たまたま、気になっていた人たちが取り上げられていてうおおと高揚した。
- サマージュライ@SunmerJuly2026年1月13日読み終わったフィッツジェラルドがゼルダに局部が小さいと嘲弄され、意気消沈でヘミングウェイに相談すると、ヘミングウェイはトイレに行ってサイズを確かめて、そんなことはない、上から見るから小さく見えるとか言って鼓舞するが、それでも納得しないフィッツジェラルドにじゃあこれからルーヴルに行ってギリシャ彫刻を見て確かめようとセーヌ川を渡る。これが本当の話ならヘミングウェイはめちゃくちゃ良いやつだな、多分嘘だと思うけど。




アネモネ@anemone2026年1月11日読み終わった1920年代、パリ。未来の文豪はアパートメントとカフェを往き来し、執筆に励んでいた。30年余りを経て回想する青春の日々。 スコット・フィッツジェラルドとのエピソードが印象に残った。 「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」 なんて素敵な文章だろう。1920年代のパリに憧れる。





𝘪𝘯𝘰𝘳𝘪@fysminr2025年6月26日読み終わった@ 自宅よかった! 訳者の解説もとてもよかった 『よく言われることだが、私たちが将来にとる行動の種は現在の私たちの中に胚胎している。』 『私は反論した——しかし、どんな書き手でも、自分に書ける最上の作品以外のものを書いていたら、せっかくの才能を損なってしまうんじゃないのかな。』 訳者解説より『パリ時代の彼の暮らしを貫いていた要素の中で、これだけは純粋・無垢、いかなる思惑とも無縁だっただろうと断言できるものが一つある。それは、創造という行為への激しい飢餓感、一つの真実の文章を彫琢したいという燃えるような飢餓感だ。』

彼らは読みつづけた@findareading2021年2月23日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《ホテルに帰っても、スコットからの伝言はなかった。私はホテルという不慣れな贅沢を享受してベッドに入り、シルヴィア・ビーチの文庫から借りてきたツルゲーネフの『猟人日記』第一巻のページを繰った。》 — ヘミングウェイ著/高見浩訳『移動祝祭日』(平成27年5月4刷、新潮文庫)



















































