
ぱん
@sabuwako
2026年1月17日
読んでる
・労働は文化的な時間の搾取によって成り立っている
・〜江戸時代 朗読、明治以降〜黙読
・福沢諭吉の『学問のすゝめ』は大学教授が自分の授業の教科書として自分の著作を売りつけるような手法で明治時代のベストセラーとなった本
・明治:立身出世、自己啓発本
・大正:不景気サラリーマン向け、スピリチュアル、社会主義的、谷崎『痴人の愛』は疲れたサラリーマン向けの妄想小説で読者サービス満載の新聞連載→最終的に過激な性的描写のために新聞連載は中止、雑誌『女性』に媒体を移すことで、読者サービスからより深い谷崎世界へと進んでいくことになった。(女性にも支持されていた)