ヨシユキ
@yoshiyuki_3838
2020年5月20日
子どもたちは夜と遊ぶ(下)
辻村深月
読み終わった
大学の論文コンクールで狐塚か浅葱のどちらかが最優秀賞をとると思われてたが、獲ったのは匿名で論文を出した「i」だった。
浅葱には生き別れた双子の兄「藍」がいて、人には話せない過去を持っていた。
その後「i」は思わぬ形で2人の前に現れ、浅葱は「i」が「藍」なんじゃないかと思い、なんとかしてコンタクトをとり、会うために殺人ゲームに手を汚していく。
9割くらいは、ネガティブでしんどい内容だけど、最後はパッと光がさして終わってくれるような感じ。
長いのと、しんどいのと、ネタばらしされても理解が追いつかないのが難点。