ヨシユキ
@yoshiyuki_3838
2020年5月10日
medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢沙呼
読み終わった
推理小説家の主人公と霊媒師が助手として、主人公の論理的思考と霊視や降霊といった霊能力の力を合わせて事件を解決していく話。
2人で解決した事件何個かと並行して、凶悪犯との距離がだんだん近づいてきて、最終話で決着がつく流れ。
ひとつひとつの事件もよくできているし、後半の展開は、読者をいい意味で何度も裏切ってくれる。
推理小説としては、霊能力が絡んでいてちょっとイレギュラー感はあるけど騙されたと思って最後まで読むと、よく作り込まれた王道の推理小説だなーと感じる。