王道好きニキ "クスノキの番人" 2025年12月31日

クスノキの番人
東野圭吾作品。裏表紙見て自分が好きそうだと感じて読み始めた。 クスノキの謎や祈念する人々の隠し事が少しずつ解けながら、感動的なストーリーが紡がれる。 試行錯誤しながらも曲を聴きながらかきあげ、最終的に母親に聞かせるシーンでは感動した。 また、やはり、主人公が成長したり、頼れる様になったりする姿は読んでいて勇気が出る。 ただ、東野圭吾さんの本の中では割と面白さは普通くらいかも。
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