
reina
@dawn_39
2026年1月8日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
ジョン・ストレルキー,
鹿田昌美
読み終わった
やりたいことを見つける、このような類の本はいくつもあるけど、この本はもっと大前提の考え方を物語形式で読みやすく伝えてくれてると思う。
具体的にこうすれば見つかる、という手順が書いてあるわけではない。
答えを知りたい人からすると少し期待はずれかもしれないけど、自分にしかそれは分からないのだ、という至極当たり前のことを言ってくれてるので逆に良心的な本だと思った🙂↕️
p.79
あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。
「じゃあ、ぼくがここにいる理由が人を助けるためだとしたら、ぼくの『人助け』の定義に合う限り、なんでも好きなことをやればいいのか・・・?」
p.86
あなたの経験からいって、「たいていの人がやっていることをこなす」のは、あなたの存在理由を満たすのに役に立っているの?
p.99
自分が何をしたいのかがわからなければ、他の多くのことに無駄なエネルギーを費やしてしまう。そして、本当にやりたいことのチャンスが巡ってきたときに、それに費やす時間も体力もないかもしれない
p.100
「あっという間に、他のみんながやっていること、あるいは、人があなたにやらせたがることを積み重ねただけの人生を送っている自分に気づくのよ。(中略)
背後から押してくれる波は、私の存在理由を満たすのに役立つ人や活動やモノなの。前から迫ってくる波に時間とエネルギーを費やせば費やすほど、押してくれる波に使うエネルギーが足りなくなるのよ。
p.196
質問をして答えを知りたい人は、誰かや何かが答えを運んでくるって期待しすぎることがあるのよ(中略)
でも、答えが何であるかを決めることができるのは自分だけ。
p.216
「存在理由」を見つけるには、休暇中に考えて、その後、今までどおりの生活に戻るのでは不十分だとわかった。(中略)
まずは、毎日少しだけ、自分の好きなことに時間を割くことから始めた。それから、新しいことを学び、試す機会を探した。
