
may-u
@yatsu-books
2026年1月13日
読み終わった
@ 自宅
表紙の白馬の訴えかけてくるような美しい目、本を開くと霞がかった背景に数頭の白い馬が草原に立っている写真が幾枚も収められています。
「墓碑銘」を意味する「エピタフ」、このタイトルと写真に惹かれてて購入した本書は、写真家である岡田さんがユルリ島に魅せられ、島に渡り馬の写真を撮りながら、かつてのユルリ島の住人や馬を供給していた馬牧場の人たちに話を聞いた記録が綴られています。
写真と共につづられた、かつてここに住んでいた人たちのことばが静かに心を打つ。









