たちぇのとちのと "新装版 わたしが・棄てた・女" 2026年1月15日

新装版 わたしが・棄てた・女
苦しむ人を放っておけない。 一途に愛して、でも決してエゴを出さない。 最後の手紙で涙が止まらなかった。可哀想に。 当時ハンセン病に苦しめられた隔離された人達のことも、読んでいて辛かった。 戦後の時代の若者たち、本当に貧しかったんだろうな。 現代社会では考えられない、不衛生な公共の場所や不便な交通手段、田舎と都会の格差、情報や教育の乏しさ。 読んでいて想像してしまった。
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