新装版 わたしが・棄てた・女
16件の記録
大皿@zarabon2026年2月20日読み終わったミッちゃんがしたことって、愛なのかな〜て思いながら読んでた。おもろかったけど。 「苦しいのは体のことじゃなくってよ。二年間のあいだにあたしはやっとわかったわ。苦しいのは・・・・・・誰からも愛されぬことに耐えることよ。」
ひえしょう@samu_05062026年1月16日読み終わったやっぱり遠藤周作の描く人間は魅力的。生きることにもがいている。うまくいかなくても、思っていたのとは違うことが起こっても、自分の人生を見つめ、どうにか生きようとする。 いつも遠藤周作は愛とは何か、神とは何かを問いかける。答えを持ってそれを導き出すために問いかけているのではなく、「私にとってはこうだけど、あなたはどう?」と新しい道、まだ見ぬ道を知るきっかけになってくれる。 私は信者では無いし、たぶんこれからもならないけど、面白すぎる。
たちぇのとちのと@sally_962026年1月15日かつて読んだ苦しむ人を放っておけない。 一途に愛して、でも決してエゴを出さない。 最後の手紙で涙が止まらなかった。可哀想に。 当時ハンセン病に苦しめられた隔離された人達のことも、読んでいて辛かった。 戦後の時代の若者たち、本当に貧しかったんだろうな。 現代社会では考えられない、不衛生な公共の場所や不便な交通手段、田舎と都会の格差、情報や教育の乏しさ。 読んでいて想像してしまった。
夏しい子@natusiiko2025年3月20日かつて読んだこの小説を読んでいると 人を思いやれる人間になりたいと とても考える。 この小説を読んで 自分のことよりも人のことを 考えられる人というのに とても憧れた。 歳を重ねた男性が読むと 何か、心当たりのようなものを感じるのかも しれない














