新装版 わたしが・棄てた・女

新装版 わたしが・棄てた・女
新装版 わたしが・棄てた・女
遠藤周作
講談社
2012年12月1日
16件の記録
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2026年2月20日
    ミッちゃんがしたことって、愛なのかな〜て思いながら読んでた。おもろかったけど。 「苦しいのは体のことじゃなくってよ。二年間のあいだにあたしはやっとわかったわ。苦しいのは・・・・・・誰からも愛されぬことに耐えることよ。」
  • ゆき
    @yuki1103
    2026年2月5日
  • やっぱり遠藤周作の描く人間は魅力的。生きることにもがいている。うまくいかなくても、思っていたのとは違うことが起こっても、自分の人生を見つめ、どうにか生きようとする。 いつも遠藤周作は愛とは何か、神とは何かを問いかける。答えを持ってそれを導き出すために問いかけているのではなく、「私にとってはこうだけど、あなたはどう?」と新しい道、まだ見ぬ道を知るきっかけになってくれる。 私は信者では無いし、たぶんこれからもならないけど、面白すぎる。
  • 苦しむ人を放っておけない。 一途に愛して、でも決してエゴを出さない。 最後の手紙で涙が止まらなかった。可哀想に。 当時ハンセン病に苦しめられた隔離された人達のことも、読んでいて辛かった。 戦後の時代の若者たち、本当に貧しかったんだろうな。 現代社会では考えられない、不衛生な公共の場所や不便な交通手段、田舎と都会の格差、情報や教育の乏しさ。 読んでいて想像してしまった。
  • おもしろすぎる
  • 遠藤周作大好き!
  • 恐竜
    恐竜
    @gaogaosaurs
    2026年1月5日
    「愛」とは、そして人生の交わりとはを考えさせられる
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2025年9月14日
  • との
    との
    @tono
    2025年6月11日
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2025年5月10日
  • おざく
    おざく
    @zac
    2025年3月29日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月20日
    この小説を読んでいると 人を思いやれる人間になりたいと とても考える。 この小説を読んで 自分のことよりも人のことを 考えられる人というのに とても憧れた。 歳を重ねた男性が読むと 何か、心当たりのようなものを感じるのかも しれない
  • 三木
    三木
    @_mkkndayo
    2025年3月7日
  • nagai_kamino
    nagai_kamino
    @honsky_tom
    2025年2月28日
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