ぶどうの実 "山影の町から" 2026年1月15日

山影の町から
山影の町から
笠間直穂子
東京から秩父に移り住んだ仏文学者・翻訳家のエッセイ。 日常の暮らしの中でふれる植物や風景、人との交流などから感じたこと、考えたことから始まり、そこから著者が得たテーマに関連する書物が紹介されて話が深まっていく展開で、その解釈の深さや言葉の的確さにも唸らされる。 一粒で何倍もの満足感が得られる1冊。紹介されている本みんな読みたくなって困る。
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